Articles for 3月 2014

笑われないために。I miss youのタイミング

coolan1

虹色の夕焼け@Coolangatta

さて明日から4月、出会いの季節ですね。出会いの前には別れもあったかもしれません。今回のタイトルである、寂しさを表す

I miss you.

というフレーズですが、タイミングを間違って使われることがたまにあります。では、このフレーズを使うのは①別れ際、②別れた後のどちらが正しいでしょうか。 

意外と間違う?takeとbringの使い分け

small__8577564334せっかく昨日の記事でgoとcomeの使い方を扱いましたので、今日は同じ理屈で理解できるtakeとbringを取り上げようと思います。

日本語訳としては、takeは「持っていく」、bringは「持ってくる」で、紛らわしいので「もっテイク(take)」で覚えよう!と、僕もよく指導していました。正直な話、受験英語としてはそれだけで事足りるのですが、実際には「持っていく」なのにbringを使う例もあります。 

勘違い注意!goとcomeの正しい使い方

small__1115248583goは「行く」、comeは「来る」。この意味だけで理解している方が意外と多いのではないかと思いますが、実際には全く別の使い方をすることがあります。例えば、友人と電話をしていて「今からそっちに行くよ!」と伝えたい場合、
 
I’m coming!
 

を用います。「行く」だからI’m going、というのは誤りです。この2つの単語の意味は、単純な日本語訳では表し切れません。とは言っても全く難しくなく、フタを開けてみればものすごくシンプルです。 

家庭教師として独立して約1ヶ月。必死に取り組んでいること。

medium_234542399こんにちは。

私が家庭教師として独立してから、約1ヶ月が経ちました。日々の授業に全力投球!は当たり前ですが、一方でこの1ヶ月間は、各手続きや準備、宣伝に奔走したカタチとなりました。

会社員(塾講師)時代とは生活スタイルがガラリと変わり、正直戸惑うことも多いですが、それでも目の前のことに必死に取り組んで行く中で、周りの方々から応援の声を頂き、それに支えられながらなんとかやっています。

今回は、私がこの一ヶ月間に取り組んだことを、反省も込めてここで一旦まとめてみます。雑事は省略して、大きく3つに分けました。 

breakfastは「朝ご飯」とは限らない?

small__8701464259今回は英語のちょっとした豆知識です。日本語って便利なもので、知らない言葉が出てきても、漢字から何となく意味が推測できたりしますよね。英語はなかなかそうはいきません。しかし、いくつかの英単語は、よく見てみるとその単語本来の意味が見えてくることもあります。

さて、breakfastという単語をもう一度よく見てみましょう。何か見えてきませんか? 

「like」を使いこなすための3つの用法

small__9138930735ご存知動詞で「好き」という意味のlikeですが、Facebookの「like」=「いいね」ボタンにも使われ、日常生活での使用頻度がとても高い単語です。英文法で2つ、英会話で1つ、合わせて3つの用法を押さえて、likeを使いこなしましょう。 

イメージでつかむ。highとtallの違い

small__2280556593しばらくこの「違い」シリーズが続きますが、英語でいくつかの表現の違いを理解することのメリットは大きく2つあると思います。一つ目は単純に、混乱せずクリアに英語を使うことができるという点。もう一つは、「違い」というのは印象に残りやすく、似て非なる表現同士を関連付けて覚えることにより、記憶に定着しやすくなる点です。
 

このブログでは英語の違いを極力シンプルに、かつイメージをつけて印象に残るようにお伝えして行きます。さて、今回は高さを表すhighとtallの違いですが、端的に違いを述べられますか? 

60秒でわかるlistenとhearの違い

small__3708549622またまた「違い」シリーズです。今回のテーマは有名ですので、ご存知の方も多いと思います。「聞く」という意味のlistenとhearの違いです。次のカッコ内に、listenとhearのどちらかを必要があれば形を変えて入れてみてください。

I was (       ) to music when I (      ) someone knock on the door.

キーワードは塩の場所。Can youとCould youの違い

small__273149884依頼文の定番といえばCan you / Could youですね。Could youの方がより丁寧ということはよく知られていますが、一体使い分けの線引きはどこにあるのでしょうか。以前にネイティブから「これは分かりやすい!」という例えを教わったので、ご紹介しようと思います。

魔法の言葉。PleaseとThank youの大切さ

medium_409405305誰もが知っている「Please」と「Thank you」についての話ですが、英語圏(特にイギリス系)では、この二つは「Magic words」=「魔法の言葉」と呼ばれ、人にお願いするときは「Please」、何かしてもらったら「Thank you」と言うように子どもたちは教えられるそうです。

僕が滞在していたオーストラリアでもその文化はしっかり根付いていました。しかし、なぜこの二つは魔法の言葉と言われるんでしょうか。