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2014年度の授業を先日から開始しました!告知期間が短いながらも、多くのお申し込みを頂き本当にありがとうございました。お子様の指導を任せて頂いたことに感謝しつつ、必ず成績を上げて志望校に合格させてみせます。ちなみに、まだいくつか枠は残っております。ご興味のある方は、まずはお問い合わせ・無料体験授業だけでもお気軽にお申し付けください。
 
ご家庭と生徒さんに許可を頂いた上で、今後は家庭教師の指導記録もここに記していこうと思っています。(例え匿名であっても、許可なく掲載することは絶対にありませんのでご安心ください。)家庭教師は学習塾などに比べ、「勉強仲間」が作りにくい面も正直ありますが、このサイトで他の生徒さんの指導記録を見てもらうことで、よい刺激になればと考えています。
 
 
 

 |お互い高め合える勉強仲間=ライバル

せっかくなので、「勉強仲間」について少しだけ書きますね。結論から言うと、学習を進めたり受験に臨む上で、勉強仲間の存在というのは非常に大きいと思います。お互いに切磋琢磨しあい、励ましあって目標へと突き進んでいく。とても心強いし、勉強のモチベーションも上がります。ただ、気を付けなければいけないのは、励まし合いではなく「慰め合い」になっていないか、ということです。

テスト返却後の休憩時間。「今回全然点数取れなかったー。」「俺も。無理だよねこんなの」「だよね、難しすぎるんだって!」こんな会話を見かけることがあります。厳しいようですが、これは「慰め合い」だと思いますし、こういった関係は、「勉強仲間」という意味ではむしろ逆効果なので、本当に成績を上げたければ、お互いに成績が上がるようにピリピリと刺激し合うぐらいが丁度いいと私は思います。いわゆる「ライバル」です。
 
有名どころでは浅田真央選手とキムヨナ選手でしょうか。ヨナ選手は自身のエッセイ本で「真央はもう一人の私」、「真央がいなければ今の私は無かった」とも触れているそうです。二人がスケートについて愚痴を言い合っているところなんて、とても想像できませんよね。やはり成功する人たちはそういった高い意識をお互いに持って、夢に向かって取り組んでいるのだと思います。
 
ライバル関係が築けているグループは、全員の成績が上がっていきます。そうでないグループは、いっしょに勉強していても、なかなか成績が上がっていきません。どうせいっしょに勉強していく仲間ならば、足の引っ張り合いではなく、お互い高め合っていきたいですよね。
 
 
 

|ライバルは待っていても現れない

じゃあライバルがほしい。でも周りになかなかいないけどどうしたらいいの?そう思う人もいるでしょう。個人的には、ライバルは待っていても現れないと思います。自分が「いっしょに安心して勉強できる友だち」=「単なる勉強仲間」がほしいと思えば、そういう友だちが集まってくるし、「刺激し合える友だち」=「ライバル」がほしいと思えば、自然とライバルができるものです。塾に限らず学校であれ、自ら望んでそういう振る舞いをすれば、必ずライバルは現れます。

ライバルがいてもいなくても、僕が担当した生徒には、励まして、やる気を引き出す工夫をして、もちろん成績もグングン高めていきます。何事も一人ではモチベーションが続かないものです。そのことを理解した上で、必ず力になりますのでぜひお任せください。

 

◆家庭教師指導について(9/23)

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