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新年度授業、本格スタートしています

IMG_6810 先週撮影した遅咲きの桜@平和公園

こんにちは!古橋です。久々のブログ更新となります。

本格的に新年度授業が始まっています。今日はいくつかのお知らせとともに近況をお伝えしようと思います。

 

|昨年度の実績まとめ

少々遅くなりましたが、一つの区切りとして昨年度の生徒さんの頑張りをまとめました。

Kくん 城山中1年 定期テスト平均+10点
Kさん 南山女子中2年 定期テスト9割超
Rくん ラ・サール中学2年 英検3級合格
Kくん 愛知高1年 定期テスト学年1位(3回達成、平均+40点以上)
Mくん 旭丘高1年 英検2級合格(得点率8割以上)
Kくん 東海高1年 クラス順位上位3割
Kくん 中部大学第一高1年 定期テスト10点アップ
Tくん 名古屋高1年 定期テスト平均+10点、学年順位44アップ
Tくん 福井高専1年 定期テスト40点以上アップ
Tくん 旭丘高2年 定期テスト学年平均+20点
Nさん 椙山女学園高2年 定期テストクラス1位
Tくん 南山男子高2年 定期テスト英語20点アップ、学年順位30アップ
Kくん 愛知高校3年 志望校合格
Mさん 愛知淑徳高3年 志望校合格
Aさん 東海学園高3年 志望校合格
Mさん 既卒生 志望校合格

など

* 実績として書かせていただきましたが、本人の努力とご家庭のサポートがあっての結果です。

上のように分かりやすく書き表わせることばかりではありませんが、英検や受験・学校のテスト等で結果を残し、自信をつけていくことを指針の一つにしています。

また、試験に対応できる知識・理解を深めることと平行して、アウトプットの力を高めることも強く意識しています。

 

|スピーキング・ライティングの授業例

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・Board Game
サイコロを振り、止まったコマのお題に沿って相手に質問。疑問文とその受け答えを繰り返す。
→ ランダムに出会うお題に対し、be動詞・一般動詞を使い分け楽しみながら英語の感覚を掴んでいく。文法指導とのバランスを取りながら進めることで相乗効果を期待

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・ディベート+ライティング
トピック(社会・経済・環境など)について賛成反対に分かれ講師と1対1で英会話。必要に応じてデータや新聞記事を参照する。
→ 授業内でテーマに関する知識や考えを深めた後、自宅で意見文を書いてくる。翌週に添削。

上記の他にも興味のあるトピックについて英語でプレゼンを作成してもらう鈴木先生の授業など、さまざまな切り口で生徒さんの創造性を刺激する試みをしています。

実践力をつけるのは簡単ではありませんが、それだけに本来一番時間をかけたい部分です。今後も効果的な方法を追求していくつもりです。

 

|先生紹介

新たに2人の先生が加わりました。先月から受験部のページではお知らせしていましたが、改めてブログにも載せておきます。

◆ 福井先生 

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経歴:カリフォルニア州立大学フラートン校(California State University, Fullerton)卒、心理学専攻。大学時代から学校駐在のチューターとして学生の学習サポートを行い、個別又はグループでの需要に応じた指導業務に当たる。日本では家庭教師も経験。2018年12月に生まれ故郷の名古屋に帰ってきました。英語の他にも心理学・数学(中高指導教育課程を修了)・ピアノの指導経験も有。

メッセージ:私は、高校生の時に初めて海外へ行った時に「英語が出来ないと日本から一歩出たら何も出来ない。」と痛感したことをきっかけに、英語がちゃんと使えるようになりたいと考えるようになりました。私は元々英語が苦手で嫌いでしたが、現地で教わった英語が楽しくハイペースに上達していく方法でネイティブの人にネイティブに間違われるくらいの英語力が身に付きました。それを今度は私が伝えていきたいと考えています。
英語を学ぶ上での目標は人それぞれ違うはずです。「志望校に合格するための受験対策」、「海外で友達を作りたい」、「英語が喋れたらかっこいいから」等々いろいろあると思いますが、その目標達成のお手伝いをしたいと強く願っています。私自身の目標は、生徒さんの「英語上達による目標達成」と「次の授業が楽しみで待ちきれなくなってもらう」ことです。

★国内外での豊富な指導経験を元に目標達成の力強い支えになってくれます。先生自身、苦手な英語を努力して強みに変えた経験があるとのこと、生徒さんに伝わるものは大きいと思います。(古橋コメント)

◆ 香村先生

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★スポーツ好きで元気あふれる先生です。年上のお兄さん的存在であるとともに、確かな英語力を元に生徒さんの成長をしっかりサポートします。幼少期に2年ほどアメリカに在住。名古屋大学大学院1年。


生徒募集に関するページはこちらです。

 

|終わりに

振り返ってみると受験部関連のお知らせばかりになってしまいました。おかげさまで新年度関係の動きはひと段落しましたので、例によって授業に全力を注ぎつつ、ここからまた英語や海外・その他の情報発信も行っていきます。

次回から福井先生の記事を掲載していく予定です。昨年末にアメリカから帰国したばかりということもあり、現地の温度感を感じる内容になっています。お楽しみに^_^