small__2298633104

ツボを外さない勉強が成績アップのコツ。

闇雲に勉強するよりも、やはり「ここが出る!」というポイントを押さえておいた方が断然効率がいいです。

今回は中3英語ということで、挙げればキリがありませんが、ずばり最重要の3つに絞ってお伝えします。

 
 

|その1:中2の範囲がテストに出題される

英語は積み重ねの科目。前学年までの内容も押さえておかないと、高得点を取ることは難しいです。

1学期中間は特に要注意!中2の最後に習ったであろう「比較」がかなりの確率で出題されます。

中3で新しく習った範囲をマスターするのが最優先ですが、平行しておさらいしておくといいでしょう。

 
 

|その2:受動態は書きかえ問題が出る

中3の一学期で大きなテーマの一つが「受け身」ですね。

昔担当していた地域の中学校で、実に8割以上の確率で出題されていたのが、書き換え問題。

My brother read this book.

→This book (     ) (      ) by my brother.

こんな問題ですね。

 

 

答え:was read

三単元のsがついていないことから、過去形だと判断しましょう。

書きかえ問題はbe動詞のミスが多発します。ミスしやすいところを確実に押さえるのが英語上達の秘訣。「受動態ならば、注意すべきはbe動詞」と言えるぐらいが理想です。

 
 

|その3:現在完了はキーワードで用法を見抜く

現在完了の基本は形です。

まずは「have+過去分詞」を徹底します。

その上で、用法が3つに分かれますので、キーワードを押さえて用法を見抜くことがポイントです。

for,since,how long  → 継続用法(ずっと〜)
回数表現,ever,never  → 経験用法(〜したことがある)
just,already,yet   → 完了(・結果)用法(〜してしまった)

よく出るキーワードのみを簡潔にまとめると以上のようになります。このあたりがきちんと頭に入っていると心強いです。

 
 

|まとめ

一つ目と二つ目は中間テスト、三つ目は主に期末テストの範囲になってくるところが多いと思います。

学年ピンポイントになりますが、がんばっている中高生のために、今後も差がつく情報を届けていきます。戦略を持ってテストを制しましょう。



【お知らせ】家庭教師の生徒募集、残席1名となりました。詳しくはこちら



コメントを残す