1518112709-2

僕のオーストラリア時代の学友である渡辺絢也くんが三重県津市久居で塾をやっています。その名も「大学進学塾オールラウンド」。

 


英語がめちゃ流暢です。

 

|心強い友人

2013年の同日にオーストラリアに到着し、たまたま利用したエージェントさんが同じで、図らずも共通の語学学校に通ったという、こうして書き出してみると非常に縁が深い。実際その存在にとても助けられていて、

・ネイティブ講師と連携してレッスンをしたいと考えていた僕に、当時彼の仕事仲間だったTaka先生を紹介してくれた

・自分が色々やらかして周りの人に迷惑をかけた時に、「I’m always on your side!」とニュージーランドから励ましのメッセージをくれた

・イベントや何か新しいことを始めるときに、いつも真っ先に連絡をくれ周りの人にシェアしてくれる

一人何もない状態で始めた当時の自分にとって、どれほど心強かったことか。学校の昼休み、腹を空かせた僕にレストランの賄いの残りをくれたこともありました。笑 同じ釜ならぬタッパーの飯を食った仲です。

 

|大きく成長できる塾

自分のところ以外の教育業を語るほど偉くはありませんが、彼のブログを読むと個別具体的な指導の記録が書いてあって、自分も学生時代にこういう指導を受けていたらもっと成長できたかもしれない、と思わずにはいられません。以下、オールラウンドの記事から一部引用します。

数学が苦手な生徒に共通する行為の一つですが、「定数や変数を扱うときに、『具体的な数字を試しに当てはめてみる』といったような小さな実験を全くせず、抽象的な問題のままで解答を進めようとし、行き詰まる」という状況をよく目にします。
数学にかぎらず現代文でも英語でも小論文でも感性でも同じことが言えるのですが、「具体例・比喩・シンプルな実験」などといった、簡単であれ何かしら具体的な作業をしてみることにより複雑だった抽象的な問題を解く糸口が見つかるといったことは、大学受験レベルだとかなり頻繁にあることです。

オールラウンドの業務日誌(塾ブログ) - 「Simple is best」より

しっかりと生徒目線に立って、どうすればその生徒の立場・能力で問題を解決できるかをとことん突き詰めているという印象。しかも英・数・国の主要3教科対応は嬉しい。

百聞は一見に如かずということで(ここで伝え切れない己の表現力のなさが憎い。笑)お近くの方はぜひ!大学進学塾オールラウンドFBページもあります。

 

|終わりに

今忙しくて心の余裕がやや少なめなので、こういう時こそ友人のことを書こう、と思いました。励まし合い切磋琢磨できる関係に感謝しつつ、本日はこの辺りで!



コメントを残す