small__8620024975いつもはalways、時々はsometimes。このような頻度を表す副詞を使いこなせると、英語の表現の幅が広がります。中学で習う頻度を表す副詞は以下の5つです。あえてバラバラにしてみましたので、頻度が高い順に並べ替えてみてください。
  
◀ 100% ------------------------------------ 0% ▶ 
       often never usually always sometimes
 
 
 

|頻度を表す副詞「基本の5つ」

正解はコチラです。
 
◀ 100% ------------------------------------ 0% ▶ 
       always usually often sometimes never
 
often(よく)と、usually(ふつう)が逆になってしまうまちがいをよく見ますが、usuallyはそれをすることが「ふつう」になっている状態なので、頻度としてはalwaysに限りなく近いです。
 
きちんと日本語訳と対応させれば基本的には事足りますが、こういった並びやパーセンテージで覚えた方が視覚的に分かりやすく、より頭から引っ張り出しやすくなるのではないでしょうか。
 
 
 

|頻度を表す副詞「発展の3つ」

ちょっとだけ発展内容です。
 
occasionally,seldom,frequently
 
こちらの3つの単語を先ほどの図の適切な部分に当てはめてみてください。先ほどの5つに比べると少々形式ばった表現ですが、新聞や文章内ではよく目にします。さて、正解は以下の通りです。
 
◀ 100% --------------------------------------------------------- 0% ▶ 
         always frequently usually often sometimes occasionally seldom never
                (頻繁に)                       (時折)         (めったに)
  
実際はもう少しありますが、発展的なものの一例として3つ挙げました。単語練習で個々に覚えるより、このようにシリーズとして覚えてしまった方が、覚えやすいし何しろ実践でも生きてきます。
 
 
 

|よく使う表現と、ほとんど使わない表現

少し話は逸れますが、話し言葉と書き言葉はやはりちがいます。辞書で覚えた珍しい単語などを日常会話で無理やり使用して、意味は通じたものの、実は相手からしたら極めて不自然に映っているということは多々あります。こればかりは、実践経験を通して鍛えていくしかありません。
 
僕も昔、seldomを日常会話で使用したところ、ネイティブから「We seldom use seldome.」=「”めったに”は”めったに”使わないなあ。」と上手な返しをされたことがあります^_^; ちなみに話し言葉ではほぼ同じ意味の「rarely」をよく使うとのことです。
 
ミスを恐れずに使ったおかげで、正しい英語を知れたと思いましょう。そうすれば一瞬の恥なんて痛くもかゆくもないです。
 

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