夏を終え、新学期に向けて

この夏の授業もひと段落し、まもなく新学期が始まる。

それぞれの目標に向けやるべきことをきっちりやる。取り組んでいることは至ってシンプルだが、それだけのことに必死になり工夫もこらす。

先生たちの指導記録を読んでいても思うが、一つとして同じような授業はない

 

塾によくある謳い文句で「分かりやすい授業は当たり前」と言われるが、本当にそうだろうかと思う。現時点で確信しているのは、万人にとって分かりやすい授業はない、ということ。

これは昔の勤め先の塾長の受け売りでもある。「どんなにいい授業をしてもクラス内の10%は理解しない。その10%に合わせると、また別の10%には響かない」 

ひょっとしてどこかには全員に腑に落ちる授業があるかもしれない。ただ、ここでの教訓は人間の多様性を侮るな、ということだと理解している。

均質にパッケージ化した授業を突き詰めることの利点もあるだろうが、少なくとも自分は目の前の生徒のオリジナルな何かを発掘する方が断然楽しい。また、そうした方が結果も出ると信じている。

 

「生徒が学ぶべきことをあなたがたが指示してやる必要はめったにない、ということをよく考えていただきたい。生徒のほうで、それを要求し、探求し、発見しなければならないのだ。あなたがたはそれをかれの手の届くところにおき、巧みにその要求を生じさせ、それを満たす手段を提供すればいいのだ。」

とルソーは書いている。そんな授業ができたらとは思うし、心の底から湧いた動機ほど強いものはないので、いつでもチャンスは窺っている。

誤解のないように書いておくと、ある種機械のように単語や語法を暗記する作業も否定はしない。合格や目標達成へのこだわりは人一倍強いので、いいからやろうぜ、という声かけはむしろよくする方だ。

効率を上げることは大切だし工夫のしがいもある。ただ、作業が板につき過ぎて目標を見失っては勿体ないと思う。

今は幸いにもマンツーマンで徹底的に授業をできる環境なので、担当している生徒一人一人にとって最大限の良い授業を目指すのみだ。

 

色々書いたが、とにかく授業アンド授業で充実の夏だった。笑 

オーストラリア時代の友人に誘われて三重で集まり、新しい出会いもあった。受験部はもちろん、海外部もまだまだやりたいことはたくさんある。9月も張り切っていこう。

期末結果速報など(7/28更新)

IMG_5606

夏雲

こんにちは、古橋です。暑いですね。特に名古屋の街中はヒートアイランドですごいことになってます。体感的には数年おきに日本一暑い!と騒がれる岐阜の実家より暑い。

 

期末テストの結果が返ってきています。今週答案返却の学校も多く一部のみですが、速報をお伝えします。Congraturations!

→ 7/28 一通り出揃いました!

 

期末テスト結果速報

・愛知高校1年 Kくん 英語学年1位(2回連続1位、平均+40点以上)

・愛知高校3年 Kくん 英語平均+20点(指導開始前の2年時に比べ40点以上の大幅アップ)

・名古屋高校1年 Tくん 英語平均+10点(5科学年順位44アップ、5科Tクラス内 8位)

・東海学園高校3年 Aさん 英語9割超え

・東海高校1年 Kくん 英語平均+15点(1学期総合)

・東海高校1年 Yくん 英語平均+10点(1学期総合)

・南山女子中学2年 Kさん 英語99点(平均+20点、学年3位)

その他嬉しい報告

・東海学園高校3年 Aさん 英検2級合格

・愛知淑徳高校3年 Aさん 英検2級合格

・愛知淑徳高校3年 Mさん 模試偏差値10アップ(4ヶ月前との比較)


 

毎年言っていますが夏は大事な時期です。暑さに負けずとことん攻め気でいきます。簡単ですがそれでは!

勉強の合間に願い事

IMG_5494

多くの学校で期末テスト目前または真っ只中です。ひたすら指導集中!

 

写真はM.I.先生にディスプレイしてもらった七夕飾り。忙しい合間ですが季節ごとの行事を楽しむ余裕は持ちたいな、と。

教室に寄った際はぜひ願い事を書いてみてください。せっかくなので英語で書くことを推奨してます。あとは好きなように

 

それでは仕事に戻ります。笑 皆もう一息頑張ろう!

IMG_5567

夏期講習2018(塾生の方向け)

kakititle2018 塾生の方向けのご案内です。現在担当している生徒さんをサポートすることに多くの力を注ぎたいと思っています。そのため新規受付は行っておりません。何卒ご理解ください。

 

【2018夏期講習概要】

(1)曜日・時間帯は通常授業と変わりません。内容は(2)をご覧ください。
(2)夏期期間のスケジュールや課題量を考慮した上、一人ひとりに沿った夏の学習プランを組みます。
(3)「夏休み期間中に授業のコマを増やしたい」等のご希望がある際は、担当講師もしくは古橋までご相談ください。追加に伴う詳細は下記の通りです。

期間・時間帯ともに担当講師と相談の上決定します。料金は普段の授業料に準じます。
* コマ数には制限があります。できる限り対応させていただきますが、満席の際は何卒ご容赦ください。

期間:7/23(月)〜 8/31(金)[日曜日を除く]
時間帯:10:00 〜 17:00の間で1コマ90分間
料金:【高校生】7500円/回 【中学生】6750円/回
*1 マンツーマン指導を行います。
*2 コマ数には制限があります。できる限り対応させていただきますが、満席の際は何卒ご容赦ください。

 

 

★受験生(高3・中3)の皆さんへ

いよいよ夏がやって来ます。受験生にとって大切な時期になるのは言うまでもありません。

まずは下記の文章を読み、自分が取り組むべきことについて確認してください。

【高3生】この夏すべき受験対策(大学受験編)
【中3生】この夏すべき受験対策(高校受験編)

その上で、今後夏に向けて個別に学習プランを立てていきます。
勝負は7月です。夏休みが始まって最初の10日間、ここで真摯に取り組めるかが鍵となります。
目標のためにやるべきことは授業内で提示しますが、ぜひ自ら考え成長できるよう努めてください。

頑張る皆さんを全力で応援します!

 


夏期講習・夏休み期間中の授業についてご不明な点がありましたら、メールまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

mail:info@yuyafuruhashi.net

TEL:050-5885-6013


洋書のススメ

S__35831814

こんにちは、古橋です。今回はM.I.先生の記事を紹介します。

IMG_8516_0915022954

M.I.先生:幼少期をアメリカのテネシー州で過ごす。名古屋大学に通う傍ら、英語指導にも全力投球中!

テーマは自由で、せっかくの経験を何か記事にしてもらいたい、とお願いしたところ快く引き受けてくださいました。6月、雨の日に読書もいいですよね。それではどうぞ!

 


“Books are the quietest and most constant of friends; they are the most accessible and wisest of counselors, and the most patient of teachers.”
― Charles William Eliot
「本は最も静かで誠実な友であり、それらは最もわかりやすく賢明なカウンセラーであり、最も辛抱強い先生である。」
チャールズ・ウィリアム・エリオット(ハーバード大学元学長)


突然ですがみなさんは英語の本を読んだことがありますか?長文はたくさん読んでいても、一冊読み通したことは少ないのではないでしょうか?今回は、洋書を読むメリットとオススメのシリーズ紹介を中心に記事を執筆させていただきます。

 

 

 

メリット

・印象に残る

単語帳で勉強しただけの単語、直後の小テストでは書けても、定期テスト前や、それ以降になると忘れてしまっているなんてことはありませんか?また、単語単体で聞かれるよりも、文章の中のかっこ埋めの方が答えやすかった経験はありませんか?

本、特に小説であれば、あの場面で出て来た単語だ!あの登場人物が言っていたことだ!と思い出しやすくなるでしょう。せっかく覚えたなら、すぐ忘れてしまってはもったいないですよね。

 

それでは具体例を見てみましょう!

”Every blade of glass was silvery and the path had a thin sheen….They were large, purple plums and all over their purple was a silvery thin sheen like frost.” (p.65 On the Banks of Plum Creek)

”Sheen”という単語、パッと意味が思い出せますか?あまり頻出でもなく、意味も想起しにくいですよね。文中から、[名詞・面・形容詞に薄いをとる・霜のよう]のヒントが得られます。答えは記事の最後にあります。お楽しみに!

 

・複数の意味が把握できる

S__35831817

よく出てくる意味はすぐに覚えられても、派生した意味や、異なる品詞の場合は難しいこともありますよね。普段あまり見かけない表現が使われるのも、小説ならではです。

こちらも具体例からイメージをつかんでいきましょう!

”It sort of is,” Jack said uncomfortably.” (p.9 Magic Tree House#21 Civil War on Sunday)

”Sort”という単語、はじめに出てくる意味は何でしょうか?「分類する」という動詞でしょうか?実は会話の中で、”Sort of.”(少しは)という表現はよく使われます。”Kind of.”と類似表現ですね。

 

オススメシリーズ、著者

・Dr.Seussの本

S__35831812

子ども向けの絵本ですが、まずは英語の本に抵抗をなくすためにもおすすめ。リズミカルでスイスイ読み進めることができます。特に”The Cat in the Hat”は一読の価値あり。他にも”How the Grinch Stole Christmas!”や”The Lorax”は有名どころ。

 

・Magic Tree House Series by Mary Pope Osborne

S__35831813

全世界でシリーズ累計1億1400万部以上、日本版も出版されており、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。パターンは毎回同じで、ジャックとアニーという兄妹が魔法のツリーハウスから時空を超えて冒険に出ます。歴史的な出来事だったり、未知の地域に行ったりするので毎回新しい発見があります。

 

・Little House Series by Laura Ingalls Wilder

S__35831811

日本では「大草原の小さな家」シリーズとして1975-1982にかけてテレビドラマで放映されていました。西部開拓時代におけるIngalls一家の大移動、共に体験して見ませんか?時には竪穴式住居のような場所に住んだり、空からバッタが大量に降って来たり、先住民との兼ね合いの難しさもあったり。フロンティアスピリット溢れ、大自然と共存する生き様をのぞいて見ませんか?

 

以上ご紹介したのは児童文学書がメインでした。他にも、
Sharon Creech
Louis Sachar
などの本もおすすめです。

いかがでしたか?なかなかまとまった時間を取るのが難しいかもしれませんが、短めのものから試してみては?

P.S.
「印象に残る」の具体例で出した”sheen”は「輝き、光沢、つや」という意味です。推測はいかがでしたか?^ω^

意識的に取り組むということ

IMG_4655

今週の金曜クラスには鈴木先生が駆けつけてくれました。

 

岩波文庫あたり(もしくは意識高めの自己啓発本)にありそうな堅いタイトルになってしまいましたが、他に表現のしようがないので自らにゴーサインを出しました。何の話かってテストの話です。2018年度初の定期試験の結果がほぼ出揃いましたので、それについて書きます。

というわけで古橋です、こんばんは。こんな時間(土曜の午前3時)にパソコンに向かうのはどう考えても不健康ですが、どうしても今書いておきたいので続けます。

 

|成績アップ・自己ベスト等

・愛知高校1年 Kくん 学年1位(6か年コース)&クラス1位達成

・愛知高校3年   Sくん  9割超え達成

・椙山女学園高校 Nさん クラス2位(点数変更により1位の可能性も?)達成

・東海学園高校3年 Aさん 9割超え達成

・南山女子中学2年 Kさん 9割超え達成 *本人は100点に届かず悔しさもありますが、一旦こちらに

・旭丘高校1年 Mくん 平均+25点達成

・城山中学1年 Kくん 平均+15点達成

・東海高校1年 Kくん 平均+15点達成

*平均点に関する古橋の考えは過去記事「平均点なんかどうてもいい」論をどうぞ。

 

成績アップ、自己ベスト等おめでとう!ここに掲載しなかったもののあと一歩で自己ベスト、という生徒もいます。成長に違いはないので載せてもよかったのですが、少し先まで取っておきましょう。それまでは努力あるのみ!

 

|悔しい結果から学ぶ

普段から「生徒全員目標達成」を掲げて指導しています。ここでの目標というのは必ずしもテストのことではありませんが、ピンポイントで英語に的を絞ってやっている以上は学校のテストで結果を出せなかったら嘘だろう、と思っています。(これは自分たちの指導に対しての話です。)

過去には実際に生徒全員成績アップ!ということもありましたが、やはり指導する生徒の数が増えるにつれ、そう簡単には達成できない目標になってきました。だからといって諦める気は更々なく、初心を忘れたら終わりと思い気持ちを込めてやっています。

そもそも試験を受けるのは生徒であって、取り組みも何もかも生徒次第というのは大前提。いくら「自分が絶対何とかしてみせる」という気概があっても、本人に伝わらなければ意味がありません。

以下は、今回残念ながら悔しい結果に終わった生徒に向けて書きます。

 

|漫然と取り組んでいないか

漫然【特別の目的もなく事をなすさま。はっきりした意識をもたず、いい加減に行うさま。】

いきなり説教臭いですね。もちろん全員がそうとは言いません。ただ、過去に何名もの生徒を見てきた経験上、結果が出ない生徒の多くは「漫然と」取り組んでいる傾向があります。いや俺は私はそんなことない、という人は読み流してください。少しでもギクリとした人、君のために書いたのでぜひ最後まで読んでください。

英語で言うと「aimlessly(aim=狙いや目的 / lessly=なく), at random(ランダム、手当たり次第)」です。

 

・何のためにやるのか

・何をやるのか

・どれくらいやるのか

・いつまでにやるのか

 

この辺りが明確でなければならないし、逆にいえばコンスタントに目標を達成し続けている生徒はここを外しません。例えば「何をやるのか」の部分でいうと「対策すれば必ず取れる問題」を絶対に落とさない生徒は強いです。具体的には単語、教科書範囲の表現など。やるまでは大変でも、やり終えれば達成感があり、かつダイレクトに結果に繋がるので次のモチベーションにも大きく寄与することを理解しています。

テスト前には口酸っぱく「傾向と対策」という言葉を伝えていますが、これは将来仕事をする時や勉強以外の物事に取り組む上でも必要な能力だと感じています。ある問題があって「こういう特徴があるから」、「こういった対策を立てよう」。そのためにはまずしっかり分析することから始めなればなりません。焦らず丁寧に。

ちなみに傾向と対策だけでは太刀打ちできない部分もあります。それは現実世界も同じですよね。予想外のことは起こるし、そもそも先例がなく傾向もクソもない、と言ったこともありえる(例えば2020年入試)。だから実力をつける。

そう考えると、むしろ傾向が見えて対策が立てられるのはありがたい。だから潰せるものは確実に潰しておくと楽だよ、ってことです。

あまり手取り足取り伝えても逆効果だし何よりつまらないと思うので今回はここまで。

 

|「良くなっていく」のが通常モード

伸び悩んでいる生徒にはやはり気がいきます。力になりたいと思うし、そういった生徒の成長の手助けをするのはこの仕事をやっている大きな理由の一つです。

ただ、まずは「努力して結果を出した」生徒に目を向ける。そうすることで、全体にとってのいい土壌・環境を作ることができると思っています。そんな意図もあって、最初に成績アップ組を紹介しました。彼・彼女らだってほとんどは始めから上手くいったわけではなく、試行錯誤した末に今があります。

英語も他の能力も、何なら物事のほとんどは「良くなっていく・上昇していく」のが通常で「悪くなる・下降する」のは一時的な状態だと信じこれからもやっていきます。大切なのは、一時的にそういう状態になっている理由を突き止めること。タイトルの割にやや精神論的な締めになりますが、そろそろ夜が明けそうなのでこの辺で。

テスト週間(でした)

IMG_4538

ご無沙汰しています、古橋です。

写真はあまりにも有名になった岐阜県関市の池。自身も「モネの池」で知って立ち寄ったミーハーの一人。え?ここが?ってくらい普通の池なのに、ファインダー越しだと見栄えがする不思議な場所です。

 

さあテスト週間!(でした。怒涛のごとく過ぎていきました。)

新学年初のテスト、家庭教師先でも教室でも生徒たちは皆頑張っていました。例のごとく先生たちとも情報共有しつつ、ベストな結果を目指し取り組みました。

 

早いところではもう結果が出ていて、愛知高3年Sくん、東海学園高Aさんは9割超え。愛知高1年Kくんは高校初のテストでなんと英語学年1位!(6ヶ年コース)

受験も含めあくまで通過点ですが、区切りのテストで手を抜かずきっちり成果を出す(ように努力する)ことはとても大切なことだと思っています。

今回は「受け身にならず、自分自身がテストという機会を活用できるといい」というような話をよくした気がします。

 

簡単ですが、更新できず放置し過ぎていたので取り急ぎ生存報告代わりに。それでは!

量と質

IMG_4266

馬籠宿@中津川

新年度明けから数回の授業を終え、どの生徒もようやくペースを掴めてきた感がある。

学校の授業内容を具体的に把握できると随分楽で、それがだいたい4月の2・3週頃だ。

 

|質を上げる

経験上、文法をやや先回りして進めながら、個々の強みや弱み・興味に合わせ適宜スピーキングやライティングを盛り込んでいくと上手くいくことが多い。

問題量をこなすこともとても大事だが、どちらかといえば今は質を上げて(単元の中核などの理解を深めることで英語力を底上げして)生徒の心理的な負担を軽減したいと思っている。

苦手な生徒に限って課題や教材をあれこれ抱え食傷気味になっていることが少なくない。そういう場合は一旦荷下ろししてもらい、一緒に整理して(時には捨てて)一つ一つ丁寧にやっつけていく。

言うまでもなく、成長するために必要な個別課題はどんどんこなしてもらう。とにかく量をこなすことで安心したり実力が上がることは多々ある。

それぞれの生徒にとって適切な負荷について常に考えているが、これがなかなか難しくそれだけに面白い部分でもある、と思う。

 


少し息抜きで中津川の写真を貼ってみました。散策には良い季節ですね。本日はこの辺りで。それでは!

IMG_4276

不動滝

 

IMG_4188

恵那山を望む見晴台

新年度授業スタート

IMG_3791

まだまだ色々置けそうな本山教室

こんにちは。古橋です。4月ですね!前回の記事から少し間が空いてしまいましたが、本日はお知らせを3点ほど。

 

|① 新年度授業スタート

家庭教師に加え、本山教室での個別指導も本格的にスタートしています。それぞれに目標を立て頑張っています!

2、3回授業をして慣れてきた頃合いで、じっくり生徒さんの話を聞きつつ目標をノートに書き出してもらっています。「現状決まってなくても全然いいよ」って言いながら始めるのですが、いざ話してると色々出てくるので面白い。航空宇宙工学、医学系、アート分野まで十人十色です。

常に目標を張り出してやるというよりは、時折見返して初心に戻りつつ取り組んでいけたらと思っています。

色々話したあと、ゴール(ひとまずの)から逆算するとやるべきことは自然と見えてきます。と言っても、今の時期はほとんど語彙と文法ですね。基礎固めを丁寧に行って、行けそうであれば長文を題材にガンガン実戦力をつけていきます。

 

|② 近藤先生のご紹介

この4月から新たに近藤先生が力を貸してくれることになりました!鈴木先生からのご紹介です。

近藤先生は翻訳者としても活躍している英語のプロフェッショナルです。先日体験授業に同行したのですが、英文法などの巧みな教授法はもちろん、しっかりと受験を見据えた視野の広さ・指導力を体感していただけたのでは、と思っています。というか横にいて改めて自分が実感した次第です。笑

元々指導枠に限りがあり、以前からお問い合わせをいただいていた方で満席となりました。今後他の先生も含め、募集枠に空きが出た際はHP上でお知らせします。

 

|③ 募集状況など

【受験部】

最新情報を随時受験部のページにアップしています。本山教室は残すところ金曜(19:30〜)の1枠となりました。満席となりました。ありがとうございます(4/5追記)。こちらは高校生対象でアドバンスクラスと銘打っています。advanceという名の通り、主体的に前進していく生徒さんを応援していけたらと設定しました。

家庭教師や教室全体として入塾テストなどは行っていませんし、どなたも心から歓迎します。必要としてくれる方の力になる、それだけです。今後も変えるつもりはありませんし、言うまでもなく家庭教師も続けます。

ただ、知的好奇心にとことん応えたい(この仕事をしている以上、やはりそこに大きな喜びを感じます。)という気持ちがあり、 教室なのだから一つくらいそういう枠を設けてもいいのではないか、と。そんなわけで色々と試しつつ、どの授業も全力で頑張ります。

【海外部】

Taka先生のスカイプ英会話に先月2名の新規生が加わり、皆楽しみながらスピーキングに取り組んでいます。もっとスラスラ話したい!って貪欲に挑戦している様子がとてもいい感じです。

正直しばらくは苦しむでしょうが(笑)、継続は力なりです。2年以上続けている生徒さんは「今週祝日で一回空いたから、いつもよりスムーズに話せんかった」と謎の貫禄が出てきていて、時の流れを感じました。

窓口は古橋がやってますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。という報告を兼ねた宣伝でした。

 

本日はこのあたりで。それでは!

桜咲く

fcd72c2fedb4169d50e4fa9e3168db23_m本日愛知県公立高校の合格発表がありました。

Rくん、春日井高校合格おめでとう!Mくん、旭丘高校合格おめでとう!

嬉しいことは皆に共有、ということで速報をお届けしました。本当に良かった!