違いに気をつけたい英語表現7つ

chigai

こんにちは、古橋です。今回は「違いに気をつけたい7つの英語表現」をまとめてみました。

各表現について例文とともにポイントを端的に書きましたが、詳しいニュアンスはそれぞれ末尾に記載の過去記事も参照してみてください。調べてみると、どの表現も奥が深くて面白いですよ。

それではどうぞ! 

 

 

A.動作

dousa

 

①『聞く』 –  listenとhear

ポイント:意識的に聞くか、自然に聞こえるか

◆意識的に聞くのがlisten

例:Let’s listen to some music.

「音楽を聴こう。」

◆自然に聞こえるのがhear

 例:Could you hear that noise?

「あの物音聞こえた?」

▼過去記事「60秒でわかるlistenとhearの違い」 

 

②『行く』 –  goとcome

ポイント:相手から離れるか、近づくか

◆相手から離れるのがgo

例:A:I’m going now!  -  B:Okay.Take care!

「A:行ってきます!」  - 「B:はい、気をつけてね。」

◆相手に近づくのがcome

 例:A:Dinner is ready.  -  B:I’m coming!

「A:晩御飯できたわよ」  -  「B:今行くよ!」

▼過去記事「勘違い注意!goとcomeの正しい使い方」 

 

③『持っていく』 –  takeとbring

ポイント:相手から離れるか、近づくか

◆相手から離れるのがtake

例:Should I take an umbrella with me,mom?

「お母さん、今日は傘を持って行った方がいいかな?」

◆相手に近づくのがbring

例:I’ll bring an umbrella for you.

「君に傘を持っていくよ。」

▼過去記事「意外と間違う?takeとbringの使い分け」 

 

④『見る』 –  see,look,watch

ポイント:自然に見えるのか、意識的に見るのか、注意して見るのか

◆自然と視界に入ってくるのがsee

例:I see a cow.

「牛が見える。」

◆意識して何かを見ようとするのがlook

 例:Look at that building.

「あの建物を見て。」

◆(動いているものなどを)特に注意して見るのがwatch

 例:She is watching birds.

「彼女は鳥を見ている。」

▼過去記事「シンプルに押さえる。seeとlookとwatchの違い」 

 

⑤『教える』 –  tell,teach,show

ポイント:情報を教えるか、学問を教えるか、図示して教えるか

◆情報を教えるのがtell

例:Can you tell me the way to the station?

「駅までの道を教えてください。」

◆学問を教えるのがteach

 例:Teach me English.

「英語を教えて。」

◆図示して教えるのがshow

 例:Please show me the way to the airport.

(地図を見ながら)「空港までの道を案内してください。」

▼過去記事「3つの「教える」。tellとteachとshowの違い」 

 

 

B.様子

yousu

 

⑥『高さ』 –  tallとhigh

ポイント:レベルや位置の高さか、丈(たけ)の高さか

◆丈としての(地面からの)高さがtall

例:His older brother is tall.

「彼の兄は背が高い。」

◆レベルや位置の高さがhigh

 例:The sky is high.

「空が高い。」

▼過去記事「イメージでつかむ。highとtallの違い」 

 

 

C.会話表現

kaiwa

 

⑦『お願いする』 –  Can you〜?とCould you〜?

ポイント:(例えば物を取ってもらう際に)手が届く場所にあるのか、ないのか
◆相手の手の届く位置にあればCan you〜?

例:Can you pass me the salt,please?

「塩を取ってくれますか。」

◆相手の手の届く位置になければCould you〜?

 例:Could you pass me the salt,please?
「塩を取っていただけますか?」

▼過去記事「キーワードは塩の場所。Can youとCould youの違い」 

 

終わりに

上記は2年前ほどに書いた過去記事たちを「編集し直したら役立つかも?」と思って試しにまとめてみたものです。

いざ編集してみたら「動作」が5つで「様子」・「会話表現」が1つずつとアンバランスになってしまいましたが(^_^;)

少しでもお役に立てば幸いです。お読みいただきありがとうございました!

 

参考書籍・webサイト

1.Murphy「English Grammar in Use」CAMBRIDGE
2.6 confusing words(https://www.youtube.com/watch?v=crgMXxvLHg4)
3.Learn English(http://www.ecenglish.com/learnenglish/)

先生らしさと自分らしさ

IMG_4810ブルックリン・ブリッジ
 

久しぶりにFacebook上で更新情報を流してみます。

 

ということで、Facebookから来てくれたみなさん(いるんかな)、お久しぶりです。

お元気ですか?僕は元気です。頑張って働いて、たまにゼルダの伝説もやってます。マスターソードをゲットして、いよいよ神獣も残す所あと1体!というところまで来ました。

 

え?なんでしばらくFacebookから離れていたかって?大きくは二つあって、一つは更新頻度が落ちてネットでの活動が手薄になっていたこと。もう一つは、投稿するとどうしても反応が気になってしまうことです。

僕なんかはこうしてブログで文章を書いて発信するわけですが、「こう書いたらこう突っ込まれるのでは?」、「こんなことを書いたらヤバい奴だと思われるのでは?」、「そもそも誰も読んでないのでは?」、「自意識過剰じゃね」って書いた先から聞こえてくるんですよね、自分の心の声が。

今もそうですけど、書くと同時に「またしょうもないこと書いてダサいな」って、自分で自分に突っ込んでるわけです。以下無限ループ。なんも書けへん。あ、ちなみに今回、タイトルは後付けです。最後の方にちょっと出てきます。

 

|そのまま書く試み

例えば「英語の仮定法の記事」や「新しい先生の紹介」などのテーマありきなら問題ないものの、「思っていることを自由に書こう」となると、コレ!っていう正解がないので納得行くまで書きながら推敲してしまう。

すると突っ込みどころなんて永遠に見つかるので、結果何も出てこなくなる。お蔵入りにして表に出さないから文章も上達しない。あ、いいことないわこれ、ってやっと気づきました。おせーよ、って今もすぐ自分で突っ込むわけですけど、何かの呪いですかねこれ。笑

そこで今回は、あえてそのまま書くことに決めました。そういう一つの試みです。

 

せっかく「自分で突っ込んでしまう」という問題点について書き始めたので、もう少し掘り下げてみます。原因をセルフ分析するならば、

①他人の目を気にしすぎ、②完璧主義になっている、③批判や無関心を恐れている

ってところではないかと。なんか暗くなってきたけどもう少しお付き合いくださいよ。

 

|他人の目

①については自覚があります。もうちょい正確に書くと、僕の場合「ゴーイングマイウェイでひたすら突っ走る時期」と「他人の目をやたら気にする時期」が交互に表れます。ちなみに今はこういう記事を書いている時点で前者寄りです。

先月とあるラジオに大塚愛、懐かしい「あーたしさくらんぼ」の人が出てたんですけど、「たまに我に返って自分の曲を聴くと『ダメだ早く辞めないと!』って気持ちになったりする」と言っていて、十年以上現役でやっている歌手でもそんな風に思うことがあるんだ、って意外でした。「早く」って部分がやけにリアリティある。

でも、続けて出てきた言葉はとても前向きで「だからこそ、『お、ちょっと自分調子いいじゃん。イケてるじゃん。』って時期に『ちゃんと調子に乗って』おく」、と。そうだよなー、って思いました。自信があって背中に羽が生えてるときは、他人の目なんて気になんないんですよね。

 

|完璧主義

次に②の「完璧主義になっている」。始めから何もかも上手く行くはずはない、って分かっているはずなのに、こと文章を書くときはやたら力が入って「よっしゃ傑作を書くぞ!」みたいになりがち。今書いててすごい自分で突っ込みたいけど頑張って手を押さえてます。笑 

最初の方に書いた「書きながら無限に推敲」するのは、こういう性格も絡んでいると思います。そういう0か100か、みたいなのはやっぱ疲れる。世の中白と黒だけじゃなくて、グレーでもいいんですよね。ちょっとずつグレーゾーンも増やしていきます。

 

|批判と無関心

最後に③の「批判や無関心を恐れている」ですが、炎上ってほどそもそも見られてないものの、やはり「誰が見てるか分からないし、ヘタな事書いたら突っ込まれて恥をかくぞ!」って恐怖はどっか片隅にありますよね。それなら先に自分で突っ込んだ方がマシ、みたいな。

そうやって自分で突っ込んで文章や表現を均していくと、大抵当たり前のことしか残らなくなります。結果、突っ込む余地も面白みもゼロなので誰も興味持ちません。無関心。自分の世界で完結しちゃってる。せっかく公開している意味がなくなるっていう。

批判を恐れて均していくと、一番恐れている周囲の無関心に行きつくという皮肉。地獄やんけ。どっちがいいんだろうか。って悩むまでもなくそこはもう、批判・突っ込み覚悟で書きますよね。反応がないのはやっぱり寂しい。この文章を書きながらそう思い至って、もう少し色んな人の胸を借りてもいいんじゃないか、って思いました。自分なんて凡夫なんだから、人に助けられて生きてくしかないわけで。

 

|どっちも欲しい

頑張って最後まで書いてみるもんですね。三つ目まで書いて、元来が突っ込みどころありまくりのポンコツなのに、着飾っていい格好しようとするからこうなるんだ、ってよく分かりました。笑 普段「先生」とか呼ばれていい気になってるんじゃねーぞ、と。以上、セルフ分析終わり。

あ、でも「先生」論についてはまた別の話で、時として「先生然とした姿」ってのが求められるんですよね。心では「一緒に成長していこう」って思ってても、口では「俺についてこい」くらい言ってしまうリーダーシップが大事だったりする。

それを実感しているからこそ、僕はどっちも欲しいんです。「いかにも先生」って自分と、「ポンコツだけど人間らしい」自分。欲張りですけど、orじゃなくandがいい。だから、次の記事でガッチガチの偉そうなこと書いてるかもしれないけど、どうか笑って許してやってください。支離滅裂になりましたが、たまにこんなのものね。それでは!

教科書暗唱がシンプルかつ最強

IMG_4721ニューヨーク公共図書館

こんにちは、古橋です。この時期、中学高校ともに多くの学校でテスト週間に突入します。英語の定期テスト対策ですが、やるべきことはいたってシンプルです。

 

|英語の定期テスト対策

①単語・熟語の確認

②教科書本文の暗唱

③学校指定ワークで演習

+α 市販のワーク・塾教材など

学校で扱っていない教材はあくまでプラスアルファです。なぜなら生徒全員が持っているものではないから。基本は教科書と学校のワークをやるべきでしょう。

1教科に割ける学習時間は限られているので、優先度を間違えないようにしたいですね。

 

|教科書暗唱について

スクリーンショット 2017-05-13 22.21.00英語の教科書 (http://www.kairyudo.co.jp/contents/02_chu/eigo/h28/)

中学の定期テストは、教科書本文が暗唱できるレベルになってから臨むと高得点が狙えます。

(ちなみに高校はテスト範囲ごとに本文も長く、全文暗記は逆に効率が悪いです。重要表現だけ拾って覚えるくらいでちょうどいい。)

中学で土台さえしっかり作っておけば、後になって定期テストレベルで苦労することはそうないです。その土台作りの一つが教科書暗唱!です。

 

やり方はシンプルです。日本語を読んで英語に直すだけ。ちょっとやってみますか?

♦︎例 あなたたちの約90%が朝食を食べることがわかりました。

I found (that) about 90% of you eat breakfast.

英文の量は学校の進度によりけりですが、1回のテストにつき50〜100文前後でしょうか。それら全てを暗記することはなかなか骨が折れる作業ではありますが、確実に力はつきます。

 

教科書暗唱、大人の英語学習者にもオススメです。大人向けの中学教科書みたいなのも、近頃書店で見かけますしね。

中学生向けと侮るなかれ。日常会話で使う一通りの表現は網羅されてるので、そこらの「○週間で英語をマスターする秘訣!」みたいな本より100倍実用的です。

上達のためには基礎が大切。当たり前のことを当たり前にやる。それだけですよね。

 

古橋・T先生ともに授業枠がそろそろ埋まりそうですので、もう一名講師の方を募集します。今年度はここで一旦打ち切りの予定です。詳細はこちらから。英語を生かして仕事をしたい方。一緒に生徒さんの可能性を伸ばしていきましょう!

英検指導の備忘録

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こんにちは、古橋です。GWも間もなく終わりですね。僕も祝日はお休みを頂きましたが、昨日と今日は定期テスト&英検対策で授業でした。

実は家庭教師を始めた当初はそうでもなかったのですが、今は多くの生徒さんに英検を受験してもらっています。本人やご家庭の希望で英検受験に至ることがほとんどですが、時には僕の方から提案することもあります。

英検はうまく利用すれば絶好の成長機会になります。今回はタイトルの通り自分用の備忘録も兼ねていますが、せっかくなら読みやすい形で共有できればと思い、以下に良い点と陥りやすい問題点(およびその対策)をまとめました。

 

 

|良い点

(1)成長のきっかけ

英語力を育てる良いきっかけになります。英検は基本「自分との戦い」です。年齢に関係なく、努力次第でドンドン上のレベルに挑戦することができます。

学習に不可欠な成長欲求が育ちます。これが一番だと僕は思っています。

 

(2)自信につながる

「俺/私は!英検○級を!持っている!」という風に自信につながります。ちょっと茶化して書いてしまいましたが、こういう面も否定されるべきではないし、本人が誇れる特技の一つになってくれたら教える側としても嬉しいです。

ただ、(2)が(1)より先にきてしまっていると少しもったいないな、と思います。自分も経験があるから分かりますが、客観(他者から見た自分)に主観(自己)が覆われてると不自由だし成長しにくいです。

 

 

|陥りやすい問題点と対策

(1)級を取るだけで満足しがち

本来は英語力を伸ばすために英検に取り組んでいるはずなのに、いつしか級を取ることが目的と化し、見合った実力がついてこないことがあります。

【対策】

これは目標点数を高めに設定することで防げます。2級までは6割程度が合格ラインですが、そこは無視して満点か9割狙いで挑みましょう。

ギリギリで受かってしまった場合は過去問を活用し、コンスタントに8割後半から9割取れるようになったあたりで次の級に進むといいです。

 

(2)挫折の心配

あまりにハイペースな英検受験は失敗のリスクを高めます。本人の意思がついてこない場合は挫折してしまうことも。

こうなってくると、英語力をつけるはずが「英語嫌い」を促進することとなり本末転倒です。

(※ もちろん級を上げていくことに反対しているわけではないです。ただ、もし見ていてペース的に無理があると思ったら僕は一旦ストップをかけます。)

【対策】

計画に問題はないかよく確認したいところです。レベル設定が高い、もしくは学習期間が極端に短くないでしょうか。

3級  → 中学卒業程度
準2級 → 高校中級程度
2級  → 高校卒業程度
(英検公式サイトより)

年齢は関係ないと書いたものの、上記のように級ごとに推奨される目安があります。例えば、本来なら中学で3年かけて習うことを小学生が1年で終えるには、それなりの負荷がかかります。

本人が望む限りはそのまま進んでいけばいいと思いますが、現在の実力と学習時間をあらかじめ考慮に入れた上で、受験の時期を計画しましょう。

 

 

|まとめ

英検は上記のように気をつけたい点はいくつかあるものの、実力と可能性を伸ばすのに非常にいい機会を与えてくれます。

「英語力を伸ばしたい」、「英語の文章を理解できるようになりたい」、「もっと英語で話せるようになりたい」。誰もが初めに持っていたであろう、その気持ちさえ忘れなければ。

 

倒置法もそれらしく決まりましたので今回はここまでとします。それでは!

英語の文章、読んでますか

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こんにちは。近頃は毎週ブログを書いている古橋です。いつまで続くかは分かりませんが、我ながらこうやって宣言し始めたらすでに怪しい雰囲気がします。笑 さて今回も書いてみます。

タイトルのまんまですが改めて。英語の文章、読んでますか?

学生さんはもちろん除いたとして、意識しない限り英語の文章に触れる機会って日常なかなかないですよね。(仕事は別として)僕も例外ではなく、ほとんど自分に問いかけてるようなものです。

 

「英語魂と銘打っている割には、最近めっきり英語に関する記事がないではないか。」今更ながらそう気づいたこともあり、今回は英語の記事にしてみます。

といっても小難しい話はナシで、肩慣らしに短い英語の文章を読んでみましょう、とそれだけです。上に載せたナショジオことNational Geographicの4月号より抜粋。ナショジオは基本的に写真がメインなので、視覚的に楽しく読みやすいです。

 

|8000年前の人類

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今月は人類の進化に関する特集でした。抜き出したページは8000年前の人類の様子。

 

8000 YEARS AGO

 

ADAPTED TO

A DESERT CLIMATE

 

まずは右上の見出しから。写真からでは読み取りにくいので打ち込んでみました。和訳とコメントも添えておきます。

【和訳】

8000年前

(人類は)砂漠の気候に適応した


【コメント】

「adapt=適合させる」。1文字違いでadoptがありますが、こちらは「採用する」で意味が異なります。

 

 

|何世代もかけて適応する

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次に本文を拡大。以下、読みやすいように行間をつけました。

 

The desert presented an evolutionary challenge for the inhabitants of Sahul,the continent that once united Australia,New Guinea,and Tasmania.

 

After the ancestors of modern Aboriginals made the crossing to Sahul,around 50,000 years ago,they developed adaptations that allowed them to survive below-freezing temperatures at night and days often exceeding 100 degrees Fahrenheit.

 

A genetic mutation in a metabolism-regulating hormone provides this survival advantage,especially for infants,by modulating the excess energy that’s produced when body temperature rises.

 

フリーの文字起こしソフトってあるんですかね。3分の2くらい手打ちした後に気づく。笑 まあこのくらいの文章量ならそんな変わらんですけど。

【和訳】

砂漠はサウルの住民に対し、進化への課題をもたらした。サウルとは、オーストラリア、ニューギニア、タスマニアが一体となっていたかつての大陸のことである。

現代のアボリジニの祖先が50000年ほど前にサウルへ渡った後、彼らは夜間の氷点下や華氏100度(約38℃)を超える昼間でも生存できるよう進化を遂げ始めた。

代謝調節ホルモンにおける遺伝的突然変異が、体温が上昇すると発生する余分なエネルギーを調節することで、特に乳児における生存率の向上をもたらした。


【ひとこと】

Sahulって何だ?って慌てて辞書を引かずとも、文脈から地名であることは推測できます。落ち着いて後ろを読むとかつて存在した大陸としての説明が書いてありますね。

100 degreesと聞くと一瞬ビックリしますが、勘違い注意です。直後にFahrenheit(華氏)とあるので摂氏に直すと37.78℃です。何とか僕らでも耐えられそうですね。

英語は文法上「結論→補足」となりやすく、一瞬意味が入ってこなくとも落ち着いて読み進める内に視界が開けることが多いです。

 

 

読んでて思い出しましたがドラえもんに「テキオー灯」ってありましたよね。ちょっと浴びれば海底でも宇宙でも活動可能になるという。

砂漠の気候に適応するには何世代分もの進化が必要だけど、英語の世界だったら1世代で適応できます。テキオー灯いらず。

なかなかウマいこと言ったと思っています。それではまた次回!

 

【出典:National Geographic,April 2017,page 46-47】

4月の写真あれこれ

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こんにちは、古橋です。あっという間に4月も最終週ですね。

買ったばかりのスピーカーを開け放した窓際に放置していたら、豪雨で水浸しになりました。半泣きで浴室乾燥機にかけ、なんとか起動できるまで復活したもののこれ大丈夫なんかな…。何かサザエさんみたいな書き出しになりましたが、うっかりスピーカーを壊しかけるくらいには慌ただしい月でした。

今日の午後にT先生を新規の生徒さんに紹介してちょっと一段落です。今回は今月撮った写真をペタペタ貼っていこうと思います。

 

ちなみにトップの写真はKITTEという去年名古屋駅にできた郵政のビル内。大学時代の友人二人と飲んだ帰りです。ベンチがシャチホコの形になってて照明も金という。名駅は最近建築ラッシュで行くたびに変化があって面白いです。 

 

以下は主に仕事の合間に歩きながら撮った写真。車移動ばかりで運動不足なんでちょっとでも時間があればなるべく歩くようにしてます。とっくに見納めですが、撮影時期的に桜多め。

 

|千種スポーツセンター前

IMG_5400名古屋、4月上旬は天気悪かったんですよね。これを撮った瞬間はちょっと晴れ間がのぞいてて、夕方6時くらいでしたが比較的明るく撮れました。場所は千種のスポーツセンター。向かいの千種図書館とセットで賑わってて、便利なので僕もよく行きます。

 

 

|吹上公園

初めて行った吹上ホールの近くの公園です。よく本を買いに行くらくだ書店に寄ったついでに。

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日曜の夕方6時すぎ。誰もおらず、噴水も止まっていてちょっと寂しげ。

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真横の吹上インターの車通りが多いだけに、余計に静けさが際立ってました。

 

 

|中京テレビタワー

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東山公園テニスセンターの真裏。中京テレビ本社は移転しましたが、タワーの存在感は残ってます。

 

 

|猫ヶ洞池

最後はtwitterにも上げたやつ、平和公園内の猫ヶ洞池5連発。

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座りたかったけどカップルが肩組んでました。

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連日の雨の影響で増水していて、平日なのに釣り人が多かった。

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軽く波打ってました。

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見上げるとこんな具合です。ちょうど散り始めたくらい。

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僕が今マンション買うんだったら確実にここにしますね(買えない)。

 

 

はい、そんなわけで来週もがんばります。それでは!

責任を持ってやります、の意味

pexels-photo-316466ただいま受験部(英語家庭教師)の新年度生募集中です。

今募集している生徒さんはT先生(30代男性プロ講師)が授業を担当しますが、私古橋も責任を持って担当します。

「責任を持つ」と言ったからには行動で示します。少なくともきちんと結果が出るまでの間(目安としては3ヶ月間)は、T先生の毎週の授業に加え私が月に一度授業を行います。月謝に含まれるサービスとして行いますので、余分な授業料は頂きません。

 

|一番はお子さんのこと

決してT先生の指導力を信頼していないわけではなく、むしろその逆です。指導や教育に関する話をし、ご家庭に同伴する中で、生徒さんやご家庭に対する真摯な姿勢を目の当たりにしてきました。

ただ、私がどれだけ先生に信頼を寄せているかをこの場で表明したところで、HPを見て依頼をしてくださる方にはあまり関係のない話だとも思っています。自分の大切なお子さんを預けるわけですから、一番はお子さんのことです。

本当に成績をあげてくれるだろうか。親身に寄り添ってくれるだろうか。不安に思いながら、今まさに家庭教師を探してこの記事を読んでいる方もいるかもしれません。

その気持ちは「子どものために」という一点に尽きるのではないでしょうか。分かったような口を聞いてはいけませんが、そうでなければ家事や日常のことで忙しい中、ネットを探してこんな所にまで辿り着いていないと思います。(そんなこともあろうかと検索では上の方に来るようひそかに頑張っていますが…笑)

そんな中で自分に何ができるだろうかと考えた結果、答えは一つでした。自分も生徒さんと一緒になって汗を流すこと。そうやって示していく以外にないだろうと。

生徒さんからしたら先生が2人もいて暑苦しいかもしれませんが(笑)、先にも書いた通りあくまでT先生がメインです。でも、それくらい手厚くやります、というのは伝えておきたかったのでここに書きました。必ず力になってみせます!よろしくお願いします。

* T先生は事情により実名をWEB上に公表していませんが、体験・ご依頼の際には詳しいプロフィール含めきちんとご紹介します。ご安心ください。

 

 |生徒さんに自信を持ってもらうために

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・南山小5年 Aさん 英検3級合格
・南山小6年 Bさん 英検準2級合格(筆記9割以上
・愛知中2年 Cくん 英検準2級合格(筆記8割以上)、定期テスト85点以上
・愛知中2年 Dくん 英検3級合格、定期テスト90点以上
・愛教附(名古屋)中2年 Eくん 英検3級合格、定期テスト85点以上、模試25点以上アップ
・千種台中2年 Fくん 英検3級合格(筆記満点)、定期テスト90点以上5科総合学年1位
・東海中2年 Gくん 定期テスト10点アップ、学年上位3割以内
・滝高校3年 Hくん 偏差値10アップ志望校合格
・高卒生 Iさん 偏差値10アップ志望校合格
・中学生 英語通知表平均 4.8(5段階中)

など

*1 実績として書かせていただきましたが、本人の努力とご家庭のサポートがあっての結果です。
*2 その他にも、Cくんのホームステイ体験やMくんのオーストラリア1か月体験(今年は自分でバイトしてお金を貯め、現地の英会話学校へ行ってきたとのこと)を英会話レッスンを提供しながらサポートさせてもらっています。

今担当している生徒さんたちがものすごく頑張って結果を出しているので、これだけ見ると「元々できる子たちなのでは?」と思われるかもしれませんが、過去には平均点を切るレベルから40点アップした生徒さんもいます。

「できるんだ」という自信を持ってもらいたいからこそ、結果が出るまで根気強く寄り添います。生徒さんそれぞれが目標に向けて真剣に努力しており、そのサポートをさせてもらっています。

 


T先生の紹介や家庭教師指導について詳しくはこちら

* 指導日について、平日の夜や土曜など比較的融通は効きます。残席は2名で、ご連絡を頂いた順に対応させていただきます。名古屋市内に加え、一宮方面の方も指導可能です。詳しくはお問い合わせください。

ニューヨーク旅行記

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こんにちは!古橋です。

実は3月の末頃に1週間ほどお休みを頂き(一部の授業はTaka先生にお願いして)、ニューヨークに行ってきました。

写真は自由の女神です。天気も良かったし、フェリーからの眺めはなかなかの迫力。

1時間に数本運行している無料のフェリーで、結構近くで見れます。実際に島まで行くにはもちろん有料ですが、女神像の王冠部分まで登れるらしいです。

新年度で新たな先生をお迎えしたので、そのことももう少し詳しく書きたいのですが、ぼちぼち旅行のことを書いておかないと自分の中で風化していってしまいそうなので、今回は旅行日記を。詳しくは後で書きますが、仕事も少ししてきました。

 

|タイムズスクエアと観光

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タイムズスクエアです。「ここは!テレビで見た!あの場所では!」っていう旅行中そればっかなんですけど(笑)、実際自分がそこに立ってるってだけで感動するんですよね。無邪気に写真撮りまくってました。

帰国後にたまたま読んだ西加奈子の「舞台」という小説で、人生で初めてニューヨークを訪れた男が主人公なんですが、「観光名所ではしゃいでいる自分を他人に悟られたくない」という(相当面倒くさい)自意識過剰っぷりが面白い話でした。共感するところも多くあったものの、この光景にはしゃがずにいるのは自分には無理でした。

ここまでカラフルで目にやかましい(笑)光景って、世界中探してもそうそうないんじゃないでしょうか。

 

|ブルックリン(Airbnb滞在)

滞在中、今回も一泊はAirbnbを利用しました。ブルックリンの郊外のアパートです。

*過去記事Airbnb(①シドニー、②伊良湖岬

ホストに勧めてもらったmaiteという店のハンバーガーがめちゃくちゃ!美味かったです。ハンバーグ+フライドエッグ(素揚げした半熟卵)の組み合わせが最強でした。

maiteこれは店のHPから店内写真。ハンバーガーの写真も撮ったんですけど、店内照明とテクニックのなさで残念な仕上がり(後者の理由が主)だったので控えます。生徒さん(小6の女の子)に見せたら「ゲッ!」って言われたレベルの写真ですので察してください。

それはそうと、今のところAirbnbで外れたことがないです。事前にレビューをよく読んで危なそうなところは予約してないというのもありますが、システムがよくできてるのだと思います。

前にも似たようなことを書きましたが、親戚の家っぽいというか。「外出て一つ目の角を曲がったら○○って場所があるから、ちょっと散歩しておいでよ」って言われてワクワクするような人に向いてると思います。

NYC近代美術館やらセントラルパークやらその他諸々、一週間滞在してまだまだ写真はありますので、また今後のブログで小出しにしていきます。

 

|アメリカ人講師の方たち

冒頭にも少し書いた通り実は仕事もしてます。現地で募集をかけて何人かのアメリカ人講師の方にJob Interview(面接)をしてきました。

募集をかけるのにアメリカの電話番号が必要で手続きがやや面倒でしたが、その甲斐あって思った以上に多くの連絡を頂き、現地の先生と話ができました。

国を越えて多様なバックグラウンドを持った講師が何人かいると、もっと面白くなるのではないか、と思っています。先生として「教えるのが上手い!」とかスキル的なことはもちろん大切ですが、先生の人間味や趣味・生まれ育った背景も含め、生徒さんの興味を引くキーワードがあると、それだけでもう強力なフックになりますよね。

アメリカ人の先生たちと話していると、土地柄なのか?アートやダンスといったキーワードが異口同音に出てきました。フリーランスとして絵を描いて生計の一部にしている人もいれば、ヒップホップダンスのインストラクター経験を持っている人もいました。

現地のカルチャーに惹きつけられて海外に興味を持つパターンは多いです。なので、個々のアンテナが反応する先生と繋げられたら、面白い化学反応が起こるのでは、と。これについては、今後もう少し具体的になったらまたお伝えします。今回はこのあたりで!

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受験部:生徒募集再開のお知らせ

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こんにちは、古橋です。

タイトルの通り、受験部の生徒募集再開のお知らせをします。

先月講師の方をHPで募集(経緯はこちら)した結果、指導方針に賛同してくださった方から連絡をもらいました。30代の男性講師で、受験指導歴10年以上の経験者です。

経歴:埼玉県出身。東京外語大卒。英検1級。TOEICライティング200点(満点)。商社にて営業職を経験したのち英語講師となる。10年にわたる大学受験指導のほか、英会話スクールにて英会話の指導、および英検面接対策指導、TOEIC対策指導、ビジネス文書翻訳などの経験もあわせもつ。小学生の娘と幼稚園児の息子二人の育児に励むいわゆる「イクメン」でもある。

ひとこと:個人個人にしっかりと向き合った丁寧かつ柔軟な指導をいたします。学力の向上だけにとどまらない、もっと深いレベルでの指導・助言・相談・対話などを心がけています。英語に関しては受験を含め幅広い分野でお役に立てると自負しております。お任せください。また、私は自分で子どもを育てるうちに、子どもの気持ちや考え方がよく分かるようになりました。お子さんが自身の能力・技能を十二分に発達させることができるよう、良い関係を築き、指導者としての役割を果たせられるよう頑張ります。

とても優秀な経歴をお持ちで、僕なんか完全に負けているのですが(笑…ってもいられませんね。刺激をビシビシと受けてます)実際に会った印象としてはとても親しみやすく誠実な方でした。

一方で、指導に関しては一切妥協せずきっちりと結果を追求していく姿勢で、親しみやすさの中に強い責任感を合わせ持った先生です。

現在、以前からお問い合わせいただいていた方向けに体験授業を実施し、早速生徒さんに紹介しているところです。指導枠には限りがありますが、ご連絡いただいた方から体験授業をさせていただきます。

お子さんの可能性を伸ばし、目標を叶えるお手伝いができればと思っています。ぜひ我々にお任せください!

お問い合わせに関してはフォームからお願いします。

新年度に際して お知らせ3点

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古橋です、こんにちは!少しずつですが春の兆しを感じますね(ちなみに写真は近所の散歩道です)。本日は新年度に際してお知らせが3点あります。

 

(1)受験部(英語の家庭教師)は新規募集を停止しています

2017年度は前年から継続の方が多くコマがほとんど空きませんでした。以前からお待ちいただいていた方で満席となり、今のところ新規の募集は難しい状況です。

昨年から何件か空き状況に関してお問い合わせを頂いていますが、すぐに対応ができず大変申し訳なく思っています。現在、なんとか改善できないかと動いているところです。

→ 2017/4/5 募集再開しました!詳細はこちら

 

 

(2)講師の方を募集します

今年で専業の家庭教師として独立してから3年が経ち、ありがたいことに生徒さんも増え、同時に成績アップや生徒さんの実力・可能性を伸ばすノウハウも溜まってきました。これまで受験部については自身が直接指導することにこだわってきましたが、今はこのノウハウを生かし、もっと多くの人のために役立てたいという気持ちがあります。

・南山小5年 Aさん 英検3級合格
・南山小6年 Bさん 英検準2級合格(筆記9割以上
・愛知中2年 Cくん 英検準2級合格(筆記8割以上)、定期テスト85点以上
・愛知中2年 Dくん 英検3級合格、定期テスト90点以上
・愛教附(名古屋)中2年 Eくん 英検3級合格、定期テスト85点以上、模試25点以上アップ
・千種台中2年 Fくん 英検3級合格(筆記満点)、定期テスト90点以上5科総合学年1位
・東海中2年 Gくん 定期テスト10点アップ、学年上位3割以内
・滝高校3年 Hくん 偏差値10アップ志望校合格
・高卒生 Iさん 偏差値10アップ志望校合格
・中学生 英語通知表平均 4.8(5段階中)

など

*1 実績として書かせていただきましたが、本人の努力とご家庭のサポートがあっての結果です。
*2 その他にも、Cくんのホームステイ体験やMくんのオーストラリア1か月体験(今年は自分でバイトしてお金を貯め、現地の英会話学校へ行ってきたとのこと)を英会話レッスンを提供しながらサポートさせてもらっています。

上記は実績を示すことで、指導で目指すべきところを共有できればと思い載せました。

「受験や今後大人になっていく上で必要な実力をしっかりと身につけつつ、生徒さんの多様な可能性を伸ばしていく」というのが指導方針です。実績や数字も大切ですが、そこには表せないような成長も一緒に実感できればと思いながら日々指導にあたっています。楽な仕事ではありませんが、やりがいは保証します。

勤務時間等の詳細はまた募集用に別ページを作ります。
作りました!こちらからどうぞ。

今回の募集は終了しました。ありがとうございました。 

 

(3)英会話レッスン、受講生募集しています

Taka’s英会話、レッスン生募集しています。

先日生徒さんの進捗をヒアリングしに熱田イオンのスタバで久々にお会いしたのですが、最初から最後まで丸1時間、英語で会話をして別れました。日本語ゼロで楽しく談笑。1年半にして驚くべき成長です。

Taka先生の評判はとても良いです。ここに書く時点でどうあがいても手前味噌ですが(笑)12月からレッスンを開始した女性からも、毎回工夫してくれて楽しくやっています、とのフィードバックをもらいました。

TESOL(英語教授法)所持の認定講師ですので、実力を確実に伸ばしてくれます。興味のある方はぜひ一度体験してみてください。

 

お知らせばかりですが、このあたりで。それでは授業に行ってきます!