small__8701464259今回は英語のちょっとした豆知識です。日本語って便利なもので、知らない言葉が出てきても、漢字から何となく意味が推測できたりしますよね。英語はなかなかそうはいきません。しかし、いくつかの英単語は、よく見てみるとその単語本来の意味が見えてくることもあります。

さて、breakfastという単語をもう一度よく見てみましょう。何か見えてきませんか? 

 
 

|昼の2時にbreakfast?

昔、ベンというイギリス人の友人と暮らしていたとき、彼が昼の2時過ぎくらいにご飯を食べていたので、「昼ご飯?」と聞いたところ、「違う。さっき起きたからこれはbreakfastだ」と言われました。
 
疑問に思った僕はこのように返しました。「でも、もう昼の2時だから昼ご飯じゃないか」
 
するとベンは、当たり前のようにこう答えました。「いや、だからbreak – fastだって。単語そのまんまの意味だよ。」
 

breakとfastを大げさに強調して発音したのを聞き、ようやく僕は気がつきました。

 
 
 

|breakfastの語源は「断食を破ること」

breakは破る、fastは断食という意味があります。つまりbreakfastで「断食を破る」=「その日の最初の食事」という意味なんです。現在は朝食という意味で使われていますが、元々の語源は断食を破ることだと、辞書にもしっかりと書かれています。
 
breakfastはほんの一例で、このように組み合わせからできた単語は数多く存在します。英語の語源をまとめたサイトもいくつかありますが、特に以下のサイトは使いやすくていいと思います。
 
 
時間があるときに見てみると、知っている単語の意外な語源が分かって面白いですし、何より忘れにくくなりますのでオススメです。
 

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2 thoughts on “breakfastは「朝ご飯」とは限らない?

    1. Yuya Post author

      角掛さん
      びっくりしました。笑 コメントありがとうございます。
      すばらしいサイトだと思います!これからも応援しております。

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