シドニーで初めてAirbnbを使ってみました

airsherry引用元:Airbnb

こんにちは。先日のシドニー滞在で初めてAirbnbを利用しました。旅好きの友人などから「いいよ〜」と聞いていたのですが、今回チャンスがあったので予約。

Airbnbはいわゆる民泊サービスで、世界各国の「地元の家」で暮らすことができるというものです。予約の段階からリストを眺めるのが楽しくて、いざ行ったらホスト(泊めてくれる現地の人)とも仲良くなれて。

使った感想としては「ぜひまた利用したい!」ですが、滞在前後で少なからずトラブルもありました。そのあたりも踏まえてレポートしてみたいと思います。

シドニー再訪とマンリービーチ

manlywhaBeach@Manly Wharf

ご無沙汰しておりまして。

ちょっと立て込んでいて更新できていませんでしたが、またポツポツと書き始めようと思います。実は少し前にシドニーに滞在してきました! もう約1ヶ月前になってしまいますね。

滞在の目的は主に2つ。

(1)仕事などでお世話になっている方へのあいさつ

私事ですが結婚の報告、そして仕事でお世話になっている方へ挨拶を、ということで。本当はもう少しゆっくりと色々な人に会えたらよかったのですが、今回は3日間ということもあり連絡できなかった方が多いです。(すみません)

(2)Airbnb体験

日本でも流行ってきている民泊サービスのAirbnbを初体験してきました!場所は前々から友人に薦められていたマンリー。シドニーの中心から北東に位置する街です。そのレポートを書きます。これは後日別記事にする予定です。

今回は(1)の報告ということで、ダイジェスト的に写真などをドトーンとアップしておきますね。

洋書のすすめ

IMG_2068 CAFE@Pacific Fair

Gold CoastのBroadbeachという場所の書店で出会った、一冊の本があります。

Bryce Courtenayの「The Power of One」。表紙を見て分かる通り、少年がボクシングを通して成長していく物語です。作品の舞台は南アフリカ。買った現地のオーストラリアで3ヶ月ほどかけてゆっくり読んで、今も自室の本棚の中にあります。

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内容も面白いのですが、タイトルの下に「Young Reader’s Edition」と書いてあるのがミソです。控えめに書かれたこの文字を見ると、いつでもこの本を買ったときのことを思い出します。

夏はやっぱりドリームワールド

k15:18PM@金華山

 

今日、生徒さんと話していて思い出したのですが。

2年ほど前、Goldcoastで日本語を教えながら生計を立てていたんですね(実際には収入<支出で貯金を切り崩していましたが)。ある夜のことです。僕はいつものごとく、繁華街のカフェで3人のオージーに日本語レッスンをしていました。

レッスン終了。生徒さんを送り出した後、自分の荷物を確認してふと視線を上げる。すると、ジロジロとこちらを見ながら席に近付いてくる男性がいるではありませんか。そういえば、レッスンの最中からやけに視線を感じていた気もします。目前まで来たその男の顔をよく見ると、なんとジム・キャリーにそっくり(に見えました)。

おかしな名前とおかしな人たち

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友人Debとドライブの帰りに寄った海岸


外国に行くと、時として変わった名前の人たちに出くわします。

例えばアネ(Ane)はスペイン出身の女性ですが、「姉」だから英語で言う所の「Sister」ですよね。あとはワザ(Woza)っていう男性とか。職場のボスだったんですが、「ワザ!」とか言いながら(I’mを省略して)握手を求められたときには、「技?俺が日本人だから喜ばせようとしてるのかな」って本気で思ってしまったり。