友人の散髪とスペルミス

IMG_1733最近また写真撮れてないので昔のを。Harbour bridge@Sydney

Harbourってスペリングして気がつきました。

これ、アメリカ英語だとHarbor(=港)ですね。イギリス英語と綴りが違うことはたまにあって、例えばショッピングセンターとかのcenterは”centre”。パッと見てすぐに気付くし、違いを知ったところで「へー」で終わりなのですが。

じゅばんん を あこべべ にしても いみが つじうる ってのは ゆめうい でよすね 

(順番をあべこべにしても意味が通じるってのは有名ですよね。)

話が膨らみそうなのでこのまま書き続けますが、みなさん始めて英語を習ったとき、スペルミスしませんでした?

「髪を切る」は英語で何と言う?I cut my hairはNG!


small__3460102305セルフカットか美容院(床屋)かで、表現が異なります。

自分が切ったにせよ、友人が切ったにせよ、「髪を切る」という表現は日常よく使いますよね。

日本語通りに「髪を切った」と言いたくて、「I cut my hair.」と言ってしまうことがありますが、実はこれは誤りです。この文は「自分で髪を切った」という意味ですので、これを言えるのはセルフカット派の方だけ。

もうややこしくない!自動詞と他動詞の見分け方

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今日の授業で自動詞と他動詞の単元を扱いました。私が学生時代にこの2つを英語の授業で習ったとき、「ややこしいな」と思った記憶があります。定義自体は至ってシンプルなのに、なぜややこしく感じてしまうのか。

実は、ハッキリとした2つの原因があります。この「ややこしさの原因」を知っておくと、自動詞と他動詞の見分け方で迷うことはなくなります。

笑われないために。I miss youのタイミング

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虹色の夕焼け@Coolangatta

さて明日から4月、出会いの季節ですね。出会いの前には別れもあったかもしれません。今回のタイトルである、寂しさを表す

I miss you.

というフレーズですが、タイミングを間違って使われることがたまにあります。では、このフレーズを使うのは①別れ際、②別れた後のどちらが正しいでしょうか。 

気をつけても結局ミスしてしまう2つの英文

medium_4199675334「気を付けて解いたのに」、「合ってると思ったのに」それでも多くの人が結局ミスをしてしまう2つの英文を今回は紹介します。実は、この「〜のに」という気持ちが大きな落とし穴です。例文はこちらです。ミスはどこにあるでしょうか。
 

Tokyo is bigger city than Nagoya.

Yesが「いいえ」で、Noが「はい」?日本人が混乱する英語


small__7502913456日本人がまちがえやすい英語、第4弾です。今回のテーマは、一番まちがえやすいと言ってもいいと思います。僕も今でこそ慣れましたが、今までに何度まちがえて言ってしまったかわかりません。それほどトリッキーですが、一つのポイントさえ押さえてしまえば、何も怖がることはありません。 

例文はこちら。一見自然に見える以下の会話ですが、文法的なミスが一つ含まれています。
 
A:I don’t like chocolate.
「チョコレート好きじゃないんだよね。」
 
B:Me,too!

「私も!」

誰もが始めはまちがえる「今日は雨です。」の英文

small__9833191784今回は、中1で学習する天気の表現のコモンエラー(=よくあるミス)を扱っていきましょう。中1で学習するので簡単に思われがちですが、発展的な内容も多く含むので、英語に自信のある方も、ぜひ解けるかどうか試してみてください。

早速ですが、以下の文を英語に直してみてください。
今日は雨です。」
 
ちゃっちゃと正解を発表しましょう。こちらです。
 
It is rainy today.
 
正解でしたか?中1で始めて習う生徒は、十中八九主語が「今日は」だと勘違いして、Today is rainyという文を作ってしまいます。実際は使えなくもないですが、英文法的にはNGです。ポイントは、「今日」はあくまで時の表現なので文末に置くこと、天気や時を表す文の主語はItを用いること、です。

基本的にはこの文が理解できていれば、そんなに困りません。これ以上の発展内容はちょっと…という方は、そっとウィンドウを閉じてください。せっかくだからもう少し難しい内容もやってみようかな、という方は、続きをどうぞ。
 

英語の「多くの」にひそむ多くのミス

small__2927501781前回も扱った、英語のコモンエラー(=よくあるミス)シリーズです。前回は、ミスをなくすためにはミスしやすい箇所を知っておくことが大切、という話でした。今回取り上げる「多くの(たくさんの)」ですが、この日本語を聞いて思いつく英単語は、ひとつだけではないと思います。実用英会話でもたくさんの「多く」が存在しますが、中高英文法で主に使うのはmany,much,a lot ofの3つです。
 
ではいきます。次の文にはミスがひそんでいますが、どこにミスがあるかわかりますか?
 
There was a lots of students in the room.