RとLの違いを3ステップで

small__5757504378「日本人はReallyって発音できないよなー!」

これは、僕のイタリア人の友人フェデリコの発言です。彼らは彼らで「high school」を「アイスクール」と発音したり、「hungry」を「angry」と聞きまちがえたりと弱点はあるのですが、日本人がRとLの違いに弱いのは、世界の人々にも認められることのようで。

しかし、本当に僕たちはRとLが聞き分けられないのか?本気を出せば意外といけるのでは?まずはそのあたりを判定してみます。

ゴロ合わせで楽々。自動詞と間違えやすい10個の他動詞の覚え方

258971456_7bdfa04de2自動詞と他動詞の見分け方はもうバッチリですね!そうでもない、という方はこちらの記事をどうぞ。
 
実際には、大学入試やTOEICにおいて「自動詞と他動詞を見分けなさい」などと聞かれることはありません。この単元で本当に気をつけなければならないのは、次のような問題です。
 
次の文が正しければ◯、誤っていれば正しく訂正せよ。
 

We entered into the room.

もうややこしくない!自動詞と他動詞の見分け方

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今日の授業で自動詞と他動詞の単元を扱いました。私が学生時代にこの2つを英語の授業で習ったとき、「ややこしいな」と思った記憶があります。定義自体は至ってシンプルなのに、なぜややこしく感じてしまうのか。

実は、ハッキリとした2つの原因があります。この「ややこしさの原因」を知っておくと、自動詞と他動詞の見分け方で迷うことはなくなります。

意外と間違う?takeとbringの使い分け

small__8577564334せっかく昨日の記事でgoとcomeの使い方を扱いましたので、今日は同じ理屈で理解できるtakeとbringを取り上げようと思います。

日本語訳としては、takeは「持っていく」、bringは「持ってくる」で、紛らわしいので「もっテイク(take)」で覚えよう!と、僕もよく指導していました。正直な話、受験英語としてはそれだけで事足りるのですが、実際には「持っていく」なのにbringを使う例もあります。 

勘違い注意!goとcomeの正しい使い方

small__1115248583goは「行く」、comeは「来る」。この意味だけで理解している方が意外と多いのではないかと思いますが、実際には全く別の使い方をすることがあります。例えば、友人と電話をしていて「今からそっちに行くよ!」と伝えたい場合、
 
I’m coming!
 

を用います。「行く」だからI’m going、というのは誤りです。この2つの単語の意味は、単純な日本語訳では表し切れません。とは言っても全く難しくなく、フタを開けてみればものすごくシンプルです。 

イメージでつかむ。highとtallの違い

small__2280556593しばらくこの「違い」シリーズが続きますが、英語でいくつかの表現の違いを理解することのメリットは大きく2つあると思います。一つ目は単純に、混乱せずクリアに英語を使うことができるという点。もう一つは、「違い」というのは印象に残りやすく、似て非なる表現同士を関連付けて覚えることにより、記憶に定着しやすくなる点です。
 

このブログでは英語の違いを極力シンプルに、かつイメージをつけて印象に残るようにお伝えして行きます。さて、今回は高さを表すhighとtallの違いですが、端的に違いを述べられますか? 

60秒でわかるlistenとhearの違い

small__3708549622またまた「違い」シリーズです。今回のテーマは有名ですので、ご存知の方も多いと思います。「聞く」という意味のlistenとhearの違いです。次のカッコ内に、listenとhearのどちらかを必要があれば形を変えて入れてみてください。

I was (       ) to music when I (      ) someone knock on the door.