新規生徒募集/近藤先生【火曜または木曜夜】

shinkiこんにちは、古橋です。すっかり寒くなってきましたね。

今回はタイトルの通り、近藤先生の新規生徒募集です。以下の要項にてお伝えします。

 


家庭教師・個別指導募集要項

 

指導可能曜日:火曜夜または木曜夜(どちらか1枠)

スタート時期:12月中または1月スタート

担当講師:近藤先生

エリア:東郷町・日進市・緑区など。その他名古屋市内応相談(本山教室での受講も可能です。)

 

|講師プロフィール・実績など

kondou

経歴:東京外国語大学外国語学部英語科卒、在学中にカナダBC州のヴィクトリア大学(Humanities Faculty)に留学。卒業後、法律事務所勤務を経て2017年よりフリーランス翻訳者として独立し、リーガル文書をメインに社内資料や高校の英語教材等、様々な分野の翻訳を行う。また、家庭教師としての経験を有し、現在は企業・大学での英語講師も務める。

ひとこと:テストや受験で良い点数を取るために努力することは大切です。ただ、英語を勉強する目的はさらにその先——英語を通して自分の世界を広げることだと思っています。それは必ずしも「海外で生活する」という物理的なことではなく、例えば文学を読む・洋楽を聞くといった内面的な知識や教養の広がりも意味します。皆さんには、自分の可能性を広げるための確かな英語力を身に付けてほしいです。

★近藤先生は翻訳者としても活躍する英語のプロフェッショナルです。英語指導歴5年以上で、しっかりと生徒目線に立った分かりやすくためになる授業をしてくれます。(古橋コメント)

【今年度の指導実績一例】

・Yくん 実力テスト学年平均+35点達成指導開始時より大幅成績アップ

*本人の努力・ご家庭のサポート・講師の指導が結びついた結果だと思っています。

料金等:こちらに記載のプロ家庭教師の授業料に準じます。

 

|無料体験・お申し込み

お申し込み・体験授業のご連絡をお待ちしています。

お問い合わせページ

メール・お電話でもお気軽にどうぞ。

メール:info@yuyafuruhashi.net

電話:050-5885-6013(授業中などで出られないことがあります。メッセージを残していただければ、後ほどこちらからご連絡します)

(窓口・指導サポート 古橋)


 

少し長くなってしまいました。本当にオススメの先生ですし、上記要項以外にも追記したい気持ちは山々なのですが、必要な方のところに声が届くよう取り急ぎお知らせします。

お知らせ2点(テスト結果とSkype英会話のこと)

IMG_5904 大谷山@春日井

こんにちは、古橋です。本日は2点ほどお知らせです。

 

(1)先日のテスト結果より(10/6 一部訂正しました)

Congratulations!

★東海高校1年 Kくん 実力テスト 学年平均+35点達成!

★東海高校1年 Yくん 実力テスト 学年平均+35点達成!

★愛知高校1年 Kくん 実力テスト クラス内1位達成!

★椙山女学園高校2年 Nさん 実力テスト クラス内1位達成!

★旭丘高校1年 Mくん 定期テスト 学年平均+30点達成!

★旭丘高校2年 Tくん 定期テスト 学年平均+20点達成!

※報告を受けた順 


順位や平均点+○○は努力の結果として喜ばしいことです。それはそれとしてポジティブに受け止めつつ、「自分の本当の目標は何なのか?」、「何のためにやっているのか?」各自原点を忘れずに取り組んでいけたらいいですね。

 

(2)Skype英会話(というかTaka先生)がパワーアップ!

先日、Taka先生から国際的な教授法である「CELTA」取得の報告をもらったため、ここに記載しておきます。

…CELTAと言われてもピンと来ない方が多いかもしれませんが、簡単に言うと「ケンブリッジ大学認定の英語指導のプロ」になったということです。

それに伴い、より内容を充実させていきたいということでレッスンに関していくつか変更を加えました。詳しくは英会話のページからどうぞ。

 

少し事務的な更新となりますが、本日はこの辺りで。(1)に関して、努力の結果ようやく芽が出てきた生徒さんが何名かおり、そのことについて触れたい気持ちもあるのですが、またの機会に。

と言いつつ、この先例によって指導集中モードとなり更新が(ただでさえ少ないですが)減るかもしれません。ここ数年秋〜冬はそうなりがちなので先に書いておきます。笑

このブログは普段の取り組みや指導の報告という意味合いが年々強くなっていますが、更新が少ない時期はやるべきこと(授業やその周辺+α)に集中しているんだな、と思っていただけたら幸いです。

受験部の新規受付は停止していますが、それ以外のお問い合わせや指導に関する相談などは随時受け付けていますので、お気軽にどうぞ。それでは!

夏を終え、新学期に向けて

この夏の授業もひと段落し、まもなく新学期が始まる。

それぞれの目標に向けやるべきことをきっちりやる。取り組んでいることは至ってシンプルだが、それだけのことに必死になり工夫もこらす。

先生たちの指導記録を読んでいても思うが、一つとして同じような授業はない

 

塾によくある謳い文句で「分かりやすい授業は当たり前」と言われるが、本当にそうだろうかと思う。現時点で確信しているのは、万人にとって分かりやすい授業はない、ということ。

これは昔の勤め先の塾長の受け売りでもある。「どんなにいい授業をしてもクラス内の10%は理解しない。その10%に合わせると、また別の10%には響かない」 

ひょっとしてどこかには全員に腑に落ちる授業があるかもしれない。ただ、ここでの教訓は人間の多様性を侮るな、ということだと理解している。

均質にパッケージ化した授業を突き詰めることの利点もあるだろうが、少なくとも自分は目の前の生徒のオリジナルな何かを発掘する方が断然楽しい。また、そうした方が結果も出ると信じている。

 

「生徒が学ぶべきことをあなたがたが指示してやる必要はめったにない、ということをよく考えていただきたい。生徒のほうで、それを要求し、探求し、発見しなければならないのだ。あなたがたはそれをかれの手の届くところにおき、巧みにその要求を生じさせ、それを満たす手段を提供すればいいのだ。」

とルソーは書いている。そんな授業ができたらとは思うし、心の底から湧いた動機ほど強いものはないので、いつでもチャンスは窺っている。

誤解のないように書いておくと、ある種機械のように単語や語法を暗記する作業も否定はしない。合格や目標達成へのこだわりは人一倍強いので、いいからやろうぜ、という声かけはむしろよくする方だ。

効率を上げることは大切だし工夫のしがいもある。ただ、作業が板につき過ぎて目標を見失っては勿体ないと思う。

今は幸いにもマンツーマンで徹底的に授業をできる環境なので、担当している生徒一人一人にとって最大限の良い授業を目指すのみだ。

 

色々書いたが、とにかく授業アンド授業で充実の夏だった。笑 

オーストラリア時代の友人に誘われて三重で集まり、新しい出会いもあった。受験部はもちろん、海外部もまだまだやりたいことはたくさんある。9月も張り切っていこう。

期末結果速報など(7/28更新)

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夏雲

こんにちは、古橋です。暑いですね。特に名古屋の街中はヒートアイランドですごいことになってます。体感的には数年おきに日本一暑い!と騒がれる岐阜の実家より暑い。

 

期末テストの結果が返ってきています。今週答案返却の学校も多く一部のみですが、速報をお伝えします。Congraturations!

→ 7/28 一通り出揃いました!

 

期末テスト結果速報

・愛知高校1年 Kくん 英語学年1位(2回連続1位、平均+40点以上)

・愛知高校3年 Kくん 英語平均+20点(指導開始前の2年時に比べ40点以上の大幅アップ)

・名古屋高校1年 Tくん 英語平均+10点(5科学年順位44アップ、5科Tクラス内 8位)

・東海学園高校3年 Aさん 英語9割超え

・東海高校1年 Kくん 英語平均+15点(1学期総合)

・東海高校1年 Yくん 英語平均+10点(1学期総合)

・南山女子中学2年 Kさん 英語99点(平均+20点、学年3位)

その他嬉しい報告

・東海学園高校3年 Aさん 英検2級合格

・愛知淑徳高校3年 Aさん 英検2級合格

・愛知淑徳高校3年 Mさん 模試偏差値10アップ(4ヶ月前との比較)


 

毎年言っていますが夏は大事な時期です。暑さに負けずとことん攻め気でいきます。簡単ですがそれでは!

勉強の合間に願い事

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多くの学校で期末テスト目前または真っ只中です。ひたすら指導集中!

 

写真はM.I.先生にディスプレイしてもらった七夕飾り。忙しい合間ですが季節ごとの行事を楽しむ余裕は持ちたいな、と。

教室に寄った際はぜひ願い事を書いてみてください。せっかくなので英語で書くことを推奨してます。あとは好きなように

 

それでは仕事に戻ります。笑 皆もう一息頑張ろう!

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意識的に取り組むということ

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今週の金曜クラスには鈴木先生が駆けつけてくれました。

 

岩波文庫あたり(もしくは意識高めの自己啓発本)にありそうな堅いタイトルになってしまいましたが、他に表現のしようがないので自らにゴーサインを出しました。何の話かってテストの話です。2018年度初の定期試験の結果がほぼ出揃いましたので、それについて書きます。

というわけで古橋です、こんばんは。こんな時間(土曜の午前3時)にパソコンに向かうのはどう考えても不健康ですが、どうしても今書いておきたいので続けます。

 

|成績アップ・自己ベスト等

・愛知高校1年 Kくん 学年1位(6か年コース)&クラス1位達成

・愛知高校3年   Sくん  9割超え達成

・椙山女学園高校 Nさん クラス2位(点数変更により1位の可能性も?)達成

・東海学園高校3年 Aさん 9割超え達成

・南山女子中学2年 Kさん 9割超え達成 *本人は100点に届かず悔しさもありますが、一旦こちらに

・旭丘高校1年 Mくん 平均+25点達成

・城山中学1年 Kくん 平均+15点達成

・東海高校1年 Kくん 平均+15点達成

*平均点に関する古橋の考えは過去記事「平均点なんかどうてもいい」論をどうぞ。

 

成績アップ、自己ベスト等おめでとう!ここに掲載しなかったもののあと一歩で自己ベスト、という生徒もいます。成長に違いはないので載せてもよかったのですが、少し先まで取っておきましょう。それまでは努力あるのみ!

 

|悔しい結果から学ぶ

普段から「生徒全員目標達成」を掲げて指導しています。ここでの目標というのは必ずしもテストのことではありませんが、ピンポイントで英語に的を絞ってやっている以上は学校のテストで結果を出せなかったら嘘だろう、と思っています。(これは自分たちの指導に対しての話です。)

過去には実際に生徒全員成績アップ!ということもありましたが、やはり指導する生徒の数が増えるにつれ、そう簡単には達成できない目標になってきました。だからといって諦める気は更々なく、初心を忘れたら終わりと思い気持ちを込めてやっています。

そもそも試験を受けるのは生徒であって、取り組みも何もかも生徒次第というのは大前提。いくら「自分が絶対何とかしてみせる」という気概があっても、本人に伝わらなければ意味がありません。

以下は、今回残念ながら悔しい結果に終わった生徒に向けて書きます。

 

|漫然と取り組んでいないか

漫然【特別の目的もなく事をなすさま。はっきりした意識をもたず、いい加減に行うさま。】

いきなり説教臭いですね。もちろん全員がそうとは言いません。ただ、過去に何名もの生徒を見てきた経験上、結果が出ない生徒の多くは「漫然と」取り組んでいる傾向があります。いや俺は私はそんなことない、という人は読み流してください。少しでもギクリとした人、君のために書いたのでぜひ最後まで読んでください。

英語で言うと「aimlessly(aim=狙いや目的 / lessly=なく), at random(ランダム、手当たり次第)」です。

 

・何のためにやるのか

・何をやるのか

・どれくらいやるのか

・いつまでにやるのか

 

この辺りが明確でなければならないし、逆にいえばコンスタントに目標を達成し続けている生徒はここを外しません。例えば「何をやるのか」の部分でいうと「対策すれば必ず取れる問題」を絶対に落とさない生徒は強いです。具体的には単語、教科書範囲の表現など。やるまでは大変でも、やり終えれば達成感があり、かつダイレクトに結果に繋がるので次のモチベーションにも大きく寄与することを理解しています。

テスト前には口酸っぱく「傾向と対策」という言葉を伝えていますが、これは将来仕事をする時や勉強以外の物事に取り組む上でも必要な能力だと感じています。ある問題があって「こういう特徴があるから」、「こういった対策を立てよう」。そのためにはまずしっかり分析することから始めなればなりません。焦らず丁寧に。

ちなみに傾向と対策だけでは太刀打ちできない部分もあります。それは現実世界も同じですよね。予想外のことは起こるし、そもそも先例がなく傾向もクソもない、と言ったこともありえる(例えば2020年入試)。だから実力をつける。

そう考えると、むしろ傾向が見えて対策が立てられるのはありがたい。だから潰せるものは確実に潰しておくと楽だよ、ってことです。

あまり手取り足取り伝えても逆効果だし何よりつまらないと思うので今回はここまで。

 

|「良くなっていく」のが通常モード

伸び悩んでいる生徒にはやはり気がいきます。力になりたいと思うし、そういった生徒の成長の手助けをするのはこの仕事をやっている大きな理由の一つです。

ただ、まずは「努力して結果を出した」生徒に目を向ける。そうすることで、全体にとってのいい土壌・環境を作ることができると思っています。そんな意図もあって、最初に成績アップ組を紹介しました。彼・彼女らだってほとんどは始めから上手くいったわけではなく、試行錯誤した末に今があります。

英語も他の能力も、何なら物事のほとんどは「良くなっていく・上昇していく」のが通常で「悪くなる・下降する」のは一時的な状態だと信じこれからもやっていきます。大切なのは、一時的にそういう状態になっている理由を突き止めること。タイトルの割にやや精神論的な締めになりますが、そろそろ夜が明けそうなのでこの辺で。

量と質

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馬籠宿@中津川

新年度明けから数回の授業を終え、どの生徒もようやくペースを掴めてきた感がある。

学校の授業内容を具体的に把握できると随分楽で、それがだいたい4月の2・3週頃だ。

 

|質を上げる

経験上、文法をやや先回りして進めながら、個々の強みや弱み・興味に合わせ適宜スピーキングやライティングを盛り込んでいくと上手くいくことが多い。

問題量をこなすこともとても大事だが、どちらかといえば今は質を上げて(単元の中核などの理解を深めることで英語力を底上げして)生徒の心理的な負担を軽減したいと思っている。

苦手な生徒に限って課題や教材をあれこれ抱え食傷気味になっていることが少なくない。そういう場合は一旦荷下ろししてもらい、一緒に整理して(時には捨てて)一つ一つ丁寧にやっつけていく。

言うまでもなく、成長するために必要な個別課題はどんどんこなしてもらう。とにかく量をこなすことで安心したり実力が上がることは多々ある。

それぞれの生徒にとって適切な負荷について常に考えているが、これがなかなか難しくそれだけに面白い部分でもある、と思う。

 


少し息抜きで中津川の写真を貼ってみました。散策には良い季節ですね。本日はこの辺りで。それでは!

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不動滝

 

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恵那山を望む見晴台

新年度授業スタート

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まだまだ色々置けそうな本山教室

こんにちは。古橋です。4月ですね!前回の記事から少し間が空いてしまいましたが、本日はお知らせを3点ほど。

 

|① 新年度授業スタート

家庭教師に加え、本山教室での個別指導も本格的にスタートしています。それぞれに目標を立て頑張っています!

2、3回授業をして慣れてきた頃合いで、じっくり生徒さんの話を聞きつつ目標をノートに書き出してもらっています。「現状決まってなくても全然いいよ」って言いながら始めるのですが、いざ話してると色々出てくるので面白い。航空宇宙工学、医学系、アート分野まで十人十色です。

常に目標を張り出してやるというよりは、時折見返して初心に戻りつつ取り組んでいけたらと思っています。

色々話したあと、ゴール(ひとまずの)から逆算するとやるべきことは自然と見えてきます。と言っても、今の時期はほとんど語彙と文法ですね。基礎固めを丁寧に行って、行けそうであれば長文を題材にガンガン実戦力をつけていきます。

 

|② 近藤先生のご紹介

この4月から新たに近藤先生が力を貸してくれることになりました!鈴木先生からのご紹介です。

近藤先生は翻訳者としても活躍している英語のプロフェッショナルです。先日体験授業に同行したのですが、英文法などの巧みな教授法はもちろん、しっかりと受験を見据えた視野の広さ・指導力を体感していただけたのでは、と思っています。というか横にいて改めて自分が実感した次第です。笑

元々指導枠に限りがあり、以前からお問い合わせをいただいていた方で満席となりました。今後他の先生も含め、募集枠に空きが出た際はHP上でお知らせします。

 

|③ 募集状況など

【受験部】

最新情報を随時受験部のページにアップしています。本山教室は残すところ金曜(19:30〜)の1枠となりました。満席となりました。ありがとうございます(4/5追記)。こちらは高校生対象でアドバンスクラスと銘打っています。advanceという名の通り、主体的に前進していく生徒さんを応援していけたらと設定しました。

家庭教師や教室全体として入塾テストなどは行っていませんし、どなたも心から歓迎します。必要としてくれる方の力になる、それだけです。今後も変えるつもりはありませんし、言うまでもなく家庭教師も続けます。

ただ、知的好奇心にとことん応えたい(この仕事をしている以上、やはりそこに大きな喜びを感じます。)という気持ちがあり、 教室なのだから一つくらいそういう枠を設けてもいいのではないか、と。そんなわけで色々と試しつつ、どの授業も全力で頑張ります。

【海外部】

Taka先生のスカイプ英会話に先月2名の新規生が加わり、皆楽しみながらスピーキングに取り組んでいます。もっとスラスラ話したい!って貪欲に挑戦している様子がとてもいい感じです。

正直しばらくは苦しむでしょうが(笑)、継続は力なりです。2年以上続けている生徒さんは「今週祝日で一回空いたから、いつもよりスムーズに話せんかった」と謎の貫禄が出てきていて、時の流れを感じました。

窓口は古橋がやってますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。という報告を兼ねた宣伝でした。

 

本日はこのあたりで。それでは!

桜咲く

fcd72c2fedb4169d50e4fa9e3168db23_m本日愛知県公立高校の合格発表がありました。

Rくん、春日井高校合格おめでとう!Mくん、旭丘高校合格おめでとう!

嬉しいことは皆に共有、ということで速報をお届けしました。本当に良かった!

三重県津市久居で友人が始めた塾「オールラウンド」

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僕のオーストラリア時代の学友である渡辺絢也くんが三重県津市久居で塾をやっています。その名も「大学進学塾オールラウンド」。

 


英語がめちゃ流暢です。

 

|心強い友人

2013年の同日にオーストラリアに到着し、たまたま利用したエージェントさんが同じで、図らずも共通の語学学校に通ったという、こうして書き出してみると非常に縁が深い。実際その存在にとても助けられていて、

・ネイティブ講師と連携してレッスンをしたいと考えていた僕に、当時彼の仕事仲間だったTaka先生を紹介してくれた

・自分が色々やらかして周りの人に迷惑をかけた時に、「I’m always on your side!」とニュージーランドから励ましのメッセージをくれた

・イベントや何か新しいことを始めるときに、いつも真っ先に連絡をくれ周りの人にシェアしてくれる

一人何もない状態で始めた当時の自分にとって、どれほど心強かったことか。学校の昼休み、腹を空かせた僕にレストランの賄いの残りをくれたこともありました。笑 同じ釜ならぬタッパーの飯を食った仲です。

 

|大きく成長できる塾

自分のところ以外の教育業を語るほど偉くはありませんが、彼のブログを読むと個別具体的な指導の記録が書いてあって、自分も学生時代にこういう指導を受けていたらもっと成長できたかもしれない、と思わずにはいられません。以下、オールラウンドの記事から一部引用します。

数学が苦手な生徒に共通する行為の一つですが、「定数や変数を扱うときに、『具体的な数字を試しに当てはめてみる』といったような小さな実験を全くせず、抽象的な問題のままで解答を進めようとし、行き詰まる」という状況をよく目にします。
数学にかぎらず現代文でも英語でも小論文でも感性でも同じことが言えるのですが、「具体例・比喩・シンプルな実験」などといった、簡単であれ何かしら具体的な作業をしてみることにより複雑だった抽象的な問題を解く糸口が見つかるといったことは、大学受験レベルだとかなり頻繁にあることです。

オールラウンドの業務日誌(塾ブログ) - 「Simple is best」より

しっかりと生徒目線に立って、どうすればその生徒の立場・能力で問題を解決できるかをとことん突き詰めているという印象。しかも英・数・国の主要3教科対応は嬉しい。

百聞は一見に如かずということで(ここで伝え切れない己の表現力のなさが憎い。笑)お近くの方はぜひ!大学進学塾オールラウンドFBページもあります。

 

|終わりに

今忙しくて心の余裕がやや少なめなので、こういう時こそ友人のことを書こう、と思いました。励まし合い切磋琢磨できる関係に感謝しつつ、本日はこの辺りで!