最重要ミッション(日記)

IMG_5092メトロポリタン美術館@ニューヨーク

 

こんにちは、古橋です。

今日は最近考えていることについて書きたいと思います。仕事ばかりしているので仕事の話です。仕事。そもそも仕事とプライベートの境目が曖昧で、私生活や趣味とそう変わらなく共存してます。みなさんもそうなのかもしれませんが。

昼も夜も仕事も休みもごった煮。近所の人からしたら「あの人いつも昼間からうろついて何してるんだろう」って人です。笑

 

|恵まれてる話

今日も朝から授業だったのですが、生徒さんにもそのご家族にもとても恵まれているな、と常々思います。みなさん、いつもありがとうございます。

いきなりなんだ、って感じですが、生徒さんが目標を持って努力している姿を見ると自然とそう思います。取り組みを理解して見守ってくださる保護者の方にも本当に感謝しています。

その優しさに甘えないように、指導や結果で返していきたいと思います。

 

真面目か。笑 真面目です。

 

|最重要ミッション

最近はブログでも先生募集をしているので、取り組みを拡大していこうという思いをオープンにしているのですが、それがネガティブに伝わっていないことを願います。

例えば僕が生徒さんだったら、もし新規の生徒さんばかり見て自分のことをないがしろにされたら嫌です。ふざけんなよ、ってなる。

元々がそんなに先生にかわいがられる方でもなかった(愛想よく先生、先生、っていう感じでもなくて)ので、基準が低くて(笑)そこまで寂しい経験をした記憶もないのですが、ああ、今あまり眼中にないんだろうな、気にかけられてないなー、って思ったことはある。

だからあえてここに宣言しておくのですが、いつだって自分の一番でありゴールは「今受け持っている生徒さんの志望校合格、目標達成」です。当然です。

当然なんですけど、やはり時々しっかり確認しておかないととんでもない方向に進んでいく可能性もあるので、きちんと書いときます。

 

|今の目標リスト

自分は小さい頃から計画性がなく残念なので、ノートにたまに書き出すのですが、今考えていることは主に以下の3つです。

(1)今教えている生徒さんの志望校合格、目標達成(最重要

(2)他の先生の協力を得て理念を広める

(3)新規性の模索

 (2)は「理念」とか書くといかにもかっこつけた感じがしますが、他に適切な表現が思い浮かばないのでそのまま書きました。ブログでも何度でも書いている「英語を軸に生徒さんの可能性を伸ばす」という思いです。

キーワードは「個性」かな、と思っています。ただ、個性を伸ばすってのとはちょっと違います。個性は「伸ばす」も何も、元から全員に備わっているものだと思うからです。

「個性を殺さない」って表現が一番しっくりきます。それぞれが持っているものを不必要に殺さず、活かしていく、ってことです。先生も、生徒さんも。

なので色んなやり方があっていいんですよね。大事なことは、そこにきちんと筋が通っていることだと思います。それが間違っていないんだ、ということを確認するためにも、今は(2)の方にも力を入れています。

やはり必要としてくれる方の力にはなりたいし、そうしていくことで、(1つ目に書いた最重要ミッションを忘れなければ)巡り巡って今受け持っている生徒さんにも一つの道筋を示せるのでは、と思っています。

ただ、手を広げすぎて足元がおぼつかなくなったら本末転倒なので、本当に信頼できる先生をあと1、2名見つけられたらな、と。今また何人かお会いしているので、うまくいけば遠からず紹介できると思います。

 

|これからも

結局(2)のことを書きすぎてしまいました。(3)は常に新しいアイデアは模索していきたいな、と誰もが考えていることです。最近の翻訳技術とかすごすぎて、いつ職がなくなるか分からないですし。笑 

もちろん可能な限り、できれば最後まで、今の仕事は続けていきたいですけどね。冒頭に書いたように生徒さんやご家族とのいい出会いに恵まれたおかげで、微力ではありますが、この分野で自分が誰かのためにやれることがまだあるのでは、と思っています。

なんかスイッチが入って多弁になってしまいましたが、つまるところお伝えしたかったのは、最初に書いた「いつもありがとうございます」というその一点に尽きます。目の前のことに対して一生懸命に、これからも頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

おまけ:メトロポリタン美術館館内・外の写真をいくつか。

IMG_5162仏教壁画

 

IMG_5082甲冑:日本展示エリア

 

IMG_4997

先生らしさと自分らしさ

IMG_4810ブルックリン・ブリッジ
 

久しぶりにFacebook上で更新情報を流してみます。

 

ということで、Facebookから来てくれたみなさん(いるんかな)、お久しぶりです。

お元気ですか?僕は元気です。頑張って働いて、たまにゼルダの伝説もやってます。マスターソードをゲットして、いよいよ神獣も残す所あと1体!というところまで来ました。

 

え?なんでしばらくFacebookから離れていたかって?大きくは二つあって、一つは更新頻度が落ちてネットでの活動が手薄になっていたこと。もう一つは、投稿するとどうしても反応が気になってしまうことです。

僕なんかはこうしてブログで文章を書いて発信するわけですが、「こう書いたらこう突っ込まれるのでは?」、「こんなことを書いたらヤバい奴だと思われるのでは?」、「そもそも誰も読んでないのでは?」、「自意識過剰じゃね」って書いた先から聞こえてくるんですよね、自分の心の声が。

今もそうですけど、書くと同時に「またしょうもないこと書いてダサいな」って、自分で自分に突っ込んでるわけです。以下無限ループ。なんも書けへん。あ、ちなみに今回、タイトルは後付けです。最後の方にちょっと出てきます。

 

|そのまま書く試み

例えば「英語の仮定法の記事」や「新しい先生の紹介」などのテーマありきなら問題ないものの、「思っていることを自由に書こう」となると、コレ!っていう正解がないので納得行くまで書きながら推敲してしまう。

すると突っ込みどころなんて永遠に見つかるので、結果何も出てこなくなる。お蔵入りにして表に出さないから文章も上達しない。あ、いいことないわこれ、ってやっと気づきました。おせーよ、って今もすぐ自分で突っ込むわけですけど、何かの呪いですかねこれ。笑

そこで今回は、あえてそのまま書くことに決めました。そういう一つの試みです。

 

せっかく「自分で突っ込んでしまう」という問題点について書き始めたので、もう少し掘り下げてみます。原因をセルフ分析するならば、

①他人の目を気にしすぎ、②完璧主義になっている、③批判や無関心を恐れている

ってところではないかと。なんか暗くなってきたけどもう少しお付き合いくださいよ。

 

|他人の目

①については自覚があります。もうちょい正確に書くと、僕の場合「ゴーイングマイウェイでひたすら突っ走る時期」と「他人の目をやたら気にする時期」が交互に表れます。ちなみに今はこういう記事を書いている時点で前者寄りです。

先月とあるラジオに大塚愛、懐かしい「あーたしさくらんぼ」の人が出てたんですけど、「たまに我に返って自分の曲を聴くと『ダメだ早く辞めないと!』って気持ちになったりする」と言っていて、十年以上現役でやっている歌手でもそんな風に思うことがあるんだ、って意外でした。「早く」って部分がやけにリアリティある。

でも、続けて出てきた言葉はとても前向きで「だからこそ、『お、ちょっと自分調子いいじゃん。イケてるじゃん。』って時期に『ちゃんと調子に乗って』おく」、と。そうだよなー、って思いました。自信があって背中に羽が生えてるときは、他人の目なんて気になんないんですよね。

 

|完璧主義

次に②の「完璧主義になっている」。始めから何もかも上手く行くはずはない、って分かっているはずなのに、こと文章を書くときはやたら力が入って「よっしゃ傑作を書くぞ!」みたいになりがち。今書いててすごい自分で突っ込みたいけど頑張って手を押さえてます。笑 

最初の方に書いた「書きながら無限に推敲」するのは、こういう性格も絡んでいると思います。そういう0か100か、みたいなのはやっぱ疲れる。世の中白と黒だけじゃなくて、グレーでもいいんですよね。ちょっとずつグレーゾーンも増やしていきます。

 

|批判と無関心

最後に③の「批判や無関心を恐れている」ですが、炎上ってほどそもそも見られてないものの、やはり「誰が見てるか分からないし、ヘタな事書いたら突っ込まれて恥をかくぞ!」って恐怖はどっか片隅にありますよね。それなら先に自分で突っ込んだ方がマシ、みたいな。

そうやって自分で突っ込んで文章や表現を均していくと、大抵当たり前のことしか残らなくなります。結果、突っ込む余地も面白みもゼロなので誰も興味持ちません。無関心。自分の世界で完結しちゃってる。せっかく公開している意味がなくなるっていう。

批判を恐れて均していくと、一番恐れている周囲の無関心に行きつくという皮肉。地獄やんけ。どっちがいいんだろうか。って悩むまでもなくそこはもう、批判・突っ込み覚悟で書きますよね。反応がないのはやっぱり寂しい。この文章を書きながらそう思い至って、もう少し色んな人の胸を借りてもいいんじゃないか、って思いました。自分なんて凡夫なんだから、人に助けられて生きてくしかないわけで。

 

|どっちも欲しい

頑張って最後まで書いてみるもんですね。三つ目まで書いて、元来が突っ込みどころありまくりのポンコツなのに、着飾っていい格好しようとするからこうなるんだ、ってよく分かりました。笑 普段「先生」とか呼ばれていい気になってるんじゃねーぞ、と。以上、セルフ分析終わり。

あ、でも「先生」論についてはまた別の話で、時として「先生然とした姿」ってのが求められるんですよね。心では「一緒に成長していこう」って思ってても、口では「俺についてこい」くらい言ってしまうリーダーシップが大事だったりする。

それを実感しているからこそ、僕はどっちも欲しいんです。「いかにも先生」って自分と、「ポンコツだけど人間らしい」自分。欲張りですけど、orじゃなくandがいい。だから、次の記事でガッチガチの偉そうなこと書いてるかもしれないけど、どうか笑って許してやってください。支離滅裂になりましたが、たまにこんなのものね。それでは!

4月の写真あれこれ

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こんにちは、古橋です。あっという間に4月も最終週ですね。

買ったばかりのスピーカーを開け放した窓際に放置していたら、豪雨で水浸しになりました。半泣きで浴室乾燥機にかけ、なんとか起動できるまで復活したもののこれ大丈夫なんかな…。何かサザエさんみたいな書き出しになりましたが、うっかりスピーカーを壊しかけるくらいには慌ただしい月でした。

今日の午後にT先生を新規の生徒さんに紹介してちょっと一段落です。今回は今月撮った写真をペタペタ貼っていこうと思います。

 

ちなみにトップの写真はKITTEという去年名古屋駅にできた郵政のビル内。大学時代の友人二人と飲んだ帰りです。ベンチがシャチホコの形になってて照明も金という。名駅は最近建築ラッシュで行くたびに変化があって面白いです。 

 

以下は主に仕事の合間に歩きながら撮った写真。車移動ばかりで運動不足なんでちょっとでも時間があればなるべく歩くようにしてます。とっくに見納めですが、撮影時期的に桜多め。

 

|千種スポーツセンター前

IMG_5400名古屋、4月上旬は天気悪かったんですよね。これを撮った瞬間はちょっと晴れ間がのぞいてて、夕方6時くらいでしたが比較的明るく撮れました。場所は千種のスポーツセンター。向かいの千種図書館とセットで賑わってて、便利なので僕もよく行きます。

 

 

|吹上公園

初めて行った吹上ホールの近くの公園です。よく本を買いに行くらくだ書店に寄ったついでに。

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日曜の夕方6時すぎ。誰もおらず、噴水も止まっていてちょっと寂しげ。

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真横の吹上インターの車通りが多いだけに、余計に静けさが際立ってました。

 

 

|中京テレビタワー

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東山公園テニスセンターの真裏。中京テレビ本社は移転しましたが、タワーの存在感は残ってます。

 

 

|猫ヶ洞池

最後はtwitterにも上げたやつ、平和公園内の猫ヶ洞池5連発。

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座りたかったけどカップルが肩組んでました。

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連日の雨の影響で増水していて、平日なのに釣り人が多かった。

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軽く波打ってました。

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見上げるとこんな具合です。ちょうど散り始めたくらい。

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僕が今マンション買うんだったら確実にここにしますね(買えない)。

 

 

はい、そんなわけで来週もがんばります。それでは!

新年度に際して お知らせ3点

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古橋です、こんにちは!少しずつですが春の兆しを感じますね(ちなみに写真は近所の散歩道です)。本日は新年度に際してお知らせが3点あります。

 

(1)受験部(英語の家庭教師)は新規募集を停止しています

2017年度は前年から継続の方が多くコマがほとんど空きませんでした。以前からお待ちいただいていた方で満席となり、今のところ新規の募集は難しい状況です。

昨年から何件か空き状況に関してお問い合わせを頂いていますが、すぐに対応ができず大変申し訳なく思っています。現在、なんとか改善できないかと動いているところです。

→ 2017/4/5 募集再開しました!詳細はこちら

 

 

(2)講師の方を募集します

今年で専業の家庭教師として独立してから3年が経ち、ありがたいことに生徒さんも増え、同時に成績アップや生徒さんの実力・可能性を伸ばすノウハウも溜まってきました。これまで受験部については自身が直接指導することにこだわってきましたが、今はこのノウハウを生かし、もっと多くの人のために役立てたいという気持ちがあります。

・南山小5年 Aさん 英検3級合格
・南山小6年 Bさん 英検準2級合格(筆記9割以上
・愛知中2年 Cくん 英検準2級合格(筆記8割以上)、定期テスト85点以上
・愛知中2年 Dくん 英検3級合格、定期テスト90点以上
・愛教附(名古屋)中2年 Eくん 英検3級合格、定期テスト85点以上、模試25点以上アップ
・千種台中2年 Fくん 英検3級合格(筆記満点)、定期テスト90点以上5科総合学年1位
・東海中2年 Gくん 定期テスト10点アップ、学年上位3割以内
・滝高校3年 Hくん 偏差値10アップ志望校合格
・高卒生 Iさん 偏差値10アップ志望校合格
・中学生 英語通知表平均 4.8(5段階中)

など

*1 実績として書かせていただきましたが、本人の努力とご家庭のサポートがあっての結果です。
*2 その他にも、Cくんのホームステイ体験やMくんのオーストラリア1か月体験(今年は自分でバイトしてお金を貯め、現地の英会話学校へ行ってきたとのこと)を英会話レッスンを提供しながらサポートさせてもらっています。

上記は実績を示すことで、指導で目指すべきところを共有できればと思い載せました。

「受験や今後大人になっていく上で必要な実力をしっかりと身につけつつ、生徒さんの多様な可能性を伸ばしていく」というのが指導方針です。実績や数字も大切ですが、そこには表せないような成長も一緒に実感できればと思いながら日々指導にあたっています。楽な仕事ではありませんが、やりがいは保証します。

勤務時間等の詳細はまた募集用に別ページを作ります。
作りました!こちらからどうぞ。

今回の募集は終了しました。ありがとうございました。 

 

(3)英会話レッスン、受講生募集しています

Taka’s英会話、レッスン生募集しています。

先日生徒さんの進捗をヒアリングしに熱田イオンのスタバで久々にお会いしたのですが、最初から最後まで丸1時間、英語で会話をして別れました。日本語ゼロで楽しく談笑。1年半にして驚くべき成長です。

Taka先生の評判はとても良いです。ここに書く時点でどうあがいても手前味噌ですが(笑)12月からレッスンを開始した女性からも、毎回工夫してくれて楽しくやっています、とのフィードバックをもらいました。

TESOL(英語教授法)所持の認定講師ですので、実力を確実に伸ばしてくれます。興味のある方はぜひ一度体験してみてください。

 

お知らせばかりですが、このあたりで。それでは授業に行ってきます!

創造的に生き残れ!

phonto

交流イベント「英語でクイズ大会」、おかげさまで無事終了しました!参加者は中学生から大人まで幅広く、今回もワイワイ活発に交流がなされていたと思います。

肝心の中身はというと…例えばこんなクイズを出してみました。

 

Take off my skin – I won’t cry, but you will! What am I?

私の肌を剥がしてください – 私は泣かないけど、あなたは泣いてしまうでしょう!私は何?

たまねぎ(日本語訳を考えれば、説明は不要ですね)

 

以下、イベント内容についてもう少し詳しく書いてみます。

英語でクイズ大会

quiztime

突然ですが、来る11月19日(土)に交流イベントを開催します。

「英語でクイズ大会!」

ネイティブ講師Takaとともに、あれもいいこれもいいと企画しました。来てくれた人が楽しめる、自分たちも楽しい、他とかぶらない、そして英語学習にもなる…結構ガチで意見を言い合った末のクイズ大会。ご参加お待ちしています!

詳しくはこちらから。

 

以上、お知らせでした。

一ヶ月がデッドライン

img_1906Anzac Bridge@Sydney

先日、シドニー時代の友人と久々(約3年ぶり)に会い懐かしくなったこともあり、シドニーの写真を貼ってみました。

もう3年経つのか、と考えるとちょっと感慨深いものがあります。

「Time flies(≒光陰矢の如し)」向こうに着いてすぐの頃に誰かが使っていて知ったフレーズですが、まさに!

ハリーポッターと8月のあれこれ

IMG_3305南極観測船ふじ@名古屋港

どうも、ご無沙汰しています。古橋です。

いやー、前回(約1か月前)も同じような書き出しだった気がします。これが定型文になるのはイケナイですね。ちょっとしたネタも溜まってきたので書きます。

英語でディベート

taka20162

6月18日、英会話講師のTaka主催の交流イベントが行われました!

ゲーム形式の自己紹介の後、ディベートなどで盛り上がりました。以下、感想など記します。

 

|まずは自己紹介

初対面の方が多かったですが、Takaが用意したゲーム形式の自己紹介で緊張が解れた様子でした。

ゲームといっても至ってシンプルで、「Do you love rainy days?」とか「Are you a fan of Nagoya Dragons?」と書かれた質問ペーパーを片手に、当てはまる人を探し歩くというものです。中学生の時に学校の授業でやった記憶がありますね。懐かしい。

 

|流ちょうな英語を話せるようになるためには?

その後は英語のディベート。テーマは「We must live overseas to be able to speak fluent English?」=「流ちょうな英語を話せるようになるためには、海外に住まなければならない?」。

個人的な意見は一旦封印して、無作為に肯定・否定側の2グループに分かれて議論を戦わせます。つまり自分の意見と関係なく役割を与えられるわけですが、これが面白い!

例えば、「今や国内でも英語環境は十分に作れる!」というのは否定側の主張。要は本人のモチベーション次第で、「Studying abroad does not mean you will learn English magically」=「海外に行けば自然と英語ができるようになるわけではない」ですよね。

ただ、「そのモチベーションを維持するためにも海外で生活した方が良い。なぜなら〜」と肯定側の反論があったりするわけです。雰囲気はそんな感じ。Takaが真ん中に立ってコントロールしてくれてたので、真剣なんだけど笑いもありという楽しい会になったと思います。

 

|話せない悔しさも

きっと思うように英語が話せず、悔しい気持ちになった方もいるでしょうが、それこそが得るべき貴重な経験なのでは、と。全然言葉が出てこなくて、やっと絞り出したと思ったら聞き取ってもらえなくて、これだって思いついたらもう話題が切り替わってて…。あーくそ悔しい!って気持ちをバネに成長していくんだと思います。

偉そうに書いてますが、僕もその仲間です。英語に限らず、ちょっと背伸びして挑んで身の程を知って。その繰り返しですからね。多分ずっとそう。

なので、こういうイベントでおいしい部分って実はそこなのでは、と。「話せた!」って快感や満足感を得た人はそれはそれで良し。ディベートはあえて白黒はつけていませんでしたが、楽しんだもの勝ちですね。悔しくても次に生かせれば勝ち。参加者のみなさん、お疲れさまでした!

taka201606