嵐山と竹林。久々に英語のこと。

IMG_1409渡月橋@嵐山


相変わらず旅行記みたいになっていますが、京都の嵐山にはじめて行ってきました。市街観光は何度かしていたものの、今まで嵐山まで足を伸ばしたことはなく、友人にわがままを言って案内してもらいました。高校時代を思い出す、チャリンコで往復2時間の旅。

写真の渡月橋の景色も見事でしたが、聞くところによると嵐山には有名な竹林があるらしい。竹林!その響きは、先週たまたま芥川の「藪の中」を読み返していた僕の中二心をくすぐったのです。

「英会話をやってみよう」と本気で思ったら。

982ca531e46af225e78738b46c45ad81_s先日、無事に大学進学が決まった生徒さん(Mくん)から「英会話を始めようと思っているんですけど」と相談をいただきました。一年前に出会ったときには、「英語ができず苦痛で…」といった具合だっただけに、前向きな言葉をもらって非常に嬉しく思いました。

ぜひ、そのまま行動に移してほしいですね。

と、いきなり厳しいこと言うようですが、「◯◯やりたい」って言うのはタダ。誰でも言えます。でも実際にそれをすぐ行動に移す人は、100人いて10人くらいじゃないでしょうか。ましてきちんとやり切れる人(この場合は、英語をある程度使いこなせるようになる人)はもっと少なくて、その10人の中の1人くらいかと。

RとLの違いを3ステップで

small__5757504378「日本人はReallyって発音できないよなー!」

これは、僕のイタリア人の友人フェデリコの発言です。彼らは彼らで「high school」を「アイスクール」と発音したり、「hungry」を「angry」と聞きまちがえたりと弱点はあるのですが、日本人がRとLの違いに弱いのは、世界の人々にも認められることのようで。

しかし、本当に僕たちはRとLが聞き分けられないのか?本気を出せば意外といけるのでは?まずはそのあたりを判定してみます。

一人でスタートできる!2014年の英会話力養成プラン

small__6954844640 留学せずとも英語は身に付きます。

ここ最近、10年前には存在もしなかったような英語の学習ツールが多くあります。技術の進歩のおかげで、現地に行かず、コストも最小限に抑えて英語を身につけることが可能になってきています。

そこで今回は、2014年版の「一人でスタートして、最後には大勢とコミュニケーションが取れる」英会話力養成プランを考えてみました。

英語の12時制を最速で極めるためのテクニック<時制の一致編>

medium_3816524907「一致」という言葉に惑わされないようにしましょう。

時制に関する特殊ルールはこれで最後になります。「時制の一致」は、実践で押さえると良いです。以下の空欄に適切な単語を入れてください。

I thought that Tom (    ) happy.
「トムは幸せだと思った。」