ハリーポッターと8月のあれこれ

IMG_3305南極観測船ふじ@名古屋港

どうも、ご無沙汰しています。古橋です。

いやー、前回(約1か月前)も同じような書き出しだった気がします。これが定型文になるのはイケナイですね。ちょっとしたネタも溜まってきたので書きます。

オーストラリアの大学事情について

hiroau

ひょんなことからお会いする機会をいただき、オーストラリアの語学学校でマーケティングを担当していたHiroさんとお話ししてきました。SCE(Sydney College of English)という学校で、何を隠そう僕がワーホリ時代に通っていたところです。ただ、時期がズレていたので今回が初対面でした。

カジュアルに話ができればと思っていたのですが、Hiroさんの語る日豪教育話がとても面白く、気付くとメモを取っていました。

本当はGW中に書き上げたのですが、こんな行楽ワッショイの時期に誰も読まんだろ…と思ってちょっと寝かせてみました。ボチボチいいよね。

 

<Hiroさんプロフィール>
日本で生まれ育ち、中学・高校とオーストラリアで短期留学、高校卒業後に再渡航。現地の大学ではホスピタリティとマーケティングを専攻。卒業後、オーストラリアで就職。

 

シドニーで初めてAirbnbを使ってみました

airsherry引用元:Airbnb

こんにちは。先日のシドニー滞在で初めてAirbnbを利用しました。旅好きの友人などから「いいよ〜」と聞いていたのですが、今回チャンスがあったので予約。

Airbnbはいわゆる民泊サービスで、世界各国の「地元の家」で暮らすことができるというものです。予約の段階からリストを眺めるのが楽しくて、いざ行ったらホスト(泊めてくれる現地の人)とも仲良くなれて。

使った感想としては「ぜひまた利用したい!」ですが、滞在前後で少なからずトラブルもありました。そのあたりも踏まえてレポートしてみたいと思います。

シドニー再訪とマンリービーチ

manlywhaBeach@Manly Wharf

ご無沙汰しておりまして。

ちょっと立て込んでいて更新できていませんでしたが、またポツポツと書き始めようと思います。実は少し前にシドニーに滞在してきました! もう約1ヶ月前になってしまいますね。

滞在の目的は主に2つ。

(1)仕事などでお世話になっている方へのあいさつ

私事ですが結婚の報告、そして仕事でお世話になっている方へ挨拶を、ということで。本当はもう少しゆっくりと色々な人に会えたらよかったのですが、今回は3日間ということもあり連絡できなかった方が多いです。(すみません)

(2)Airbnb体験

日本でも流行ってきている民泊サービスのAirbnbを初体験してきました!場所は前々から友人に薦められていたマンリー。シドニーの中心から北東に位置する街です。そのレポートを書きます。これは後日別記事にする予定です。

今回は(1)の報告ということで、ダイジェスト的に写真などをドトーンとアップしておきますね。

洋書のすすめ

IMG_2068 CAFE@Pacific Fair

Gold CoastのBroadbeachという場所の書店で出会った、一冊の本があります。

Bryce Courtenayの「The Power of One」。表紙を見て分かる通り、少年がボクシングを通して成長していく物語です。作品の舞台は南アフリカ。買った現地のオーストラリアで3ヶ月ほどかけてゆっくり読んで、今も自室の本棚の中にあります。

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内容も面白いのですが、タイトルの下に「Young Reader’s Edition」と書いてあるのがミソです。控えめに書かれたこの文字を見ると、いつでもこの本を買ったときのことを思い出します。

海外部、はじめました。

013ウユニ(by 直感トラベルサイト

 

今年に入ってから、やれ英語教室だの、授業動画だの、オンライン英会話だのと手を広げまくっています。やりたいことが色々あって自然とそうなってるのですが、今度は「海外部」をやります。

大きな柱がストンと定まったので、これで(一旦)落ち着くかと思います。

海外部。「部活か?」ってなりますけど(そういうノリも好きだけど)、内容は大真面目です。会社辞めて▶海外行って▶帰国して▶自分で仕事始めて、その間に学んだことを全部詰め込んでやろう、と。

海の向こうのチームメイト

5245598856_e1dff8d397すごい男に会いました。

まだ歳も20前半なんだけど、志が熱くて、日本人の英語力(コミュニケーション)をなんとかしたい!って思っている人です。彼の名はTakaといって、生まれも育ちもオーストラリアのネイティブイングリッシュスピーカー。そして彼の両親のルーツは日本も混ざってるので、日本語もペラペラと話せるという。

とか、バーンと経歴を話すと「おお」ってなっちゃうと思うんですけど、実は僕が一番惹かれたのはそこじゃありません。

帰国後一年の節目に考えたこと

IMG_1039写真は新中3の生徒さん二人。実際はまだ中2ですが、二人とも筋がいいので、先日は高校で本格的に習う5文型(SVOC)の指導をしました。

ちょっと感動したのは、先週から二週に渡って指導したんですけど、何も言ってないのにしっかり復習してあって、先に進む準備が万端だったこと。おかげでこっちも俄然やる気になり、「この子たちをもっと伸ばしたい」と思いました。

グローバル人材になるのに、必ずしもお金が必要とは限らない

small__2945868437以下の記事を読みました。

どうせ日本はこれからどんどん悪くなる

日本の未来は暗い。

 

それはもうわかりきっている。
ではそんな暗い未来を前にして、僕らはこれからどうするのかというのが次の話だ。

 

いま流行りのソリューションは「グローバル人材になって外国に新天地を求める」というものだが、あんな選択肢は上位1%の大金持ちにしか選択できないものだということは知っておいた方がいい。外国に逃げるための資金も学習機会もコネも、僕ら貧乏人には一切回ってこないんだから仕様がない。

 

僕ら99%の日本人は、このお先真っ暗のクソみたいな国で死ぬまで生きていかなければならないわけだ。

この記事における筆者の小山さんの主張は、この部分がメインではないのでは承知の上で、ちょっと思ったことを書きます。

結論から言うと、グローバル人材になるのに必ずしもお金が必要とは限りません。日本の未来が危ういというのは同意ですが、海外という選択肢は今や誰にでも開かれていると僕は思います。