IMG_1540 Planetarium@名古屋市科学館

夏もピークを過ぎまして。

ネタ探しにBBCのサイトを眺めていたら、思わず手が止まってしまうような写真記事を見つけました。タイトルは「India’s incredible night skies(インドのありえない夜空)」。incredibleは「驚くべき、信じられない」というような意味。良いモノを見て感動したときなどに用いる言葉ですね。今週は該当記事よりスクショと英文の紹介をしようと思います。

 

トップのスクショ。この写真でグッと心を掴まれました。

india引用元:India’s incredible night skies – BBC (このスクショの画像以外にも、インドの夜空の写真などが18枚載っています。 )

写真が主ですが、合間の文章でも個人的に気に入ったところを引用しつつ、自分なりの訳を載せておきます。

 

When it comes to beauty, India is best known for its bright colours and vibrancy, but under the cover of night the nation takes on a whole new majesty.

美しさに関して言えば、インドは明るい色彩と鮮やかさでよく知られている。しかし、夜の闇に覆われたとき、その国はそれまでとは全く別の壮大さを見せる。

Navanneth’s favourite galactic objects to photograph are comets and nebulae.
“Nebulae are interesting pieces of art by the universe.”

ナバネス(撮影者)お気に入りの銀河に関する被写体は、ほうき星と星雲だ。「星雲は宇宙によるおもしろいアート作品です」。

“Astrophotography is imaging the beauty of the universe that we don’t get to witness with our naked eyes,” says Navaneeth.
“Technically we are imaging the past, the light that was emitted millions of years ago.”

「アストログラフィー(天体写真)は我々の肉眼では確認できない宇宙の美です。」ナバネスは言う。「厳密には我々は過去を撮影しているのです。数百年前に(星から)発せられた光を。」

 

写真では切り取れない風景も数多くあるけれど、逆もまた然りですね。肉眼では決して見えない、特殊なカメラや望遠鏡を通して撮影した写真だからこそ、宇宙の神秘みたいなものを一段と強く感じられることもあるのだと。そう考えると写真っておもしろい。スマホだとこうはいかないですよね。そう思って2年前にデジタル一眼を買ったのですが、結局ほとんど使わずにメルカリで売却しているという始末。

Anyway,this article is just incredible.です。と、好き勝手紹介して満足しつつ、短いですが今回はこんなところで。


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Last Modified: 8月 23, 2015

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