IMG_2066 水田@平和公園くらしの森

いやー、間が空いてしまうとダメですね。

今日はとりあえずリハビリのひと書きを。週1ペースで更新しようとは言いつつ、固定の曜日に公開!ってやる勇気がありません。笑 少しだけ自分に猶予というか、遊びを持たせておきたいという怠惰な理由でしかないのですが。

谷川俊太郎さんがanonymという詩で「書けないのなら書けないと書かねばならない」と言っていました。そういったわけで、誰がこのブログを読んでいるのか分かりませんが、まずは思いのままに書いてみます。

先日、塾講師時代の恩師(元は上司ですが)から、電話でお叱りを受けたんですよ。そんな大袈裟なものでなくかるーくですけど、そういうこと自体が久しぶりで、ありがたかったです。よし、今日はこれについて書きましょう。

 

|後輩の帰還

恩師であるT先生とは入社3年目の時に同じ校舎の担当になって、授業のことから校舎運営に関する実務的な仕事、着ぐるみの被り方(いつでも率先して盛り上げる方だったので)まで、色々なことを教わりました。

仕事に関しては厳しく、でも仕事が終わったあとには必ずといっていいほど電話をくれたりして、とことん情に熱い。僕が仕事を辞めてからも、ずっと気にかけてくれていて。

で、何で今回叱られたかって、簡単に言うと僕が連絡を怠ったからなんですね。T先生に対してではなく、たまたま東京に出稼ぎ(笑。でも真剣に開業資金を貯めるため)に行っていた昔の後輩が名古屋に戻ってきて、LINEで連絡をくれてたんだけど、忙しさを理由に返信が遅れてしまっていたんです。

その場凌ぎ的にスタンプで返すというぞんざいな扱いを受けたら、そりゃ後輩は寂しいですよね。「あとできちんと返そう」とか思ってたけど、今思えば他に何を優先することがあったんだって話で。

その後輩への返信が先延ばしになって3日くらい経ったある夜、T先生から着信が。その途端に「しまった」って我に返りました。内容は出る前からこの件に違いない(って思うくらいには自覚があったんですよね)と思ってましたが、案の定で。「人に助けられるんだから、そのことを忘れるな」と。

 

|沖に漂う

IMG_2420Byron Bay

てなわけで、今週その後輩&T先生と久々に会って飯を食ってきます。申し訳なかったけど、それ以上にやっぱりありがたかったです。

サーフィンをかじった頃にカレント(離岸流)という言葉を知ったのですが、そういう沖へ向かう強い潮の流れがあるんですね。気付いたらもう流されていて、帰れない!初心者が夢中で波乗りをしていると、そういう事故がよく起きるそうです。

ほぼ一人で仕事に没入していると、ついつい沖みたいなところに流されてポツンと孤立してしまうこともあるのですが、今回みたく周りがグイッて引き戻してくれる。おかげで帰ってこられる。いつもそんな風に助けられてるんだ、ってことを痛感しました。自分ばかり助けられてるんじゃなければ、いいんすけどね。

 

★説明会やってます!

月1でやっている無料説明会(受験部 / 海外部)ですが、今回(10月17日)はすでに予約で埋まりそうです。今のところ3組ご予約を頂いており、17日分はあと1組で受付終了にします。ただ、もちろん別日での調整もできますので、気になったタイミングでご連絡いただけたら嬉しいです。

先月が1組の参加だっただけに正直驚いています。ありがとうございます。



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