small__5659535221-2 今の家庭教師という仕事ですが、家族や周りの理解があるのがありがたいです。親しい人たちはみんな応援してくれています。

ただ、ごく稀に初対面の人から「学校とか、きちんとした先生にならないの?」なんて言われると、ぞんざいにラベルを貼られた感じがして、少し悲しくなるのも事実です。

家庭教師にしかできないことって、結構あるんです。やりがいも意義もあります。一人の大人が必死にやるぐらいには十分に。

 
 

|夜間でも安心

「家で見てもらえると、本当に安心します」とおっしゃた親御さんがいました。

中学生の女の子を持つご家庭ですが、習い事で夜遅くになる曜日は、やはり不安も少なくないそうです。

週にたった1・2回であれ、ご家庭の方に安心してもらえる曜日が増えます。他の習い事では絶対にできないことですよね。

 
 

|苦手教科対策

僕に依頼が来る生徒さんは、「英語がどうしてもダメで…」という方が多いです。

家庭教師なら、通っている塾と併用しながら、苦手教科の対策ができます。

スケジュールにフレキシブルに対応できるからこそ、「ピンポイント」の指導が可能です。的を絞ってやる分結果もきちんと出ます。

 
 

|不登校支援

futoukou上記二つは、みなさん「言われるまでもなく知ってる」かもしれませんが、この不登校支援は家庭教師だからこそできる仕事の一つだと思ってます。

小中高生の不登校は全国に12万人

少子化でありながら、平成25年度は6年ぶりに人数が増加しました。※産経ニュースより

過去にも書きましたが、僕が教育業を志した理由の一つは、とある不登校の生徒との出会いです。そこで、こんな自分でも力になれるということを知りました。

 
 

|デメリットもある

もちろんいいことばかりではなく、デメリットもあります。僕が家庭教師を本業にし始めてから半年、痛感していることは一つ。

それは、塾のように授業のない日に生徒を呼び出せないことです。学習塾であれば、気になる生徒をガンガン塾に呼び出して、勉強させて、質問に答えられますが、残念ながら家庭教師にはそれができません。

「せめてできる範囲で」と電話をしたり、LINEで撮った課題や質問を毎日のように送ってもらったりしてますが、本音はこんな小細工じゃなくて面と向かって教えたいです。

 
 

信念を持って活動している家庭教師の先生はきっとたくさんいます。

僕が「出来ない子」専門の先生になるまで - 人類応援ブログ 

おそらく僕と年齢も近い小山先生。色んな所でものすごいシェアされていましたが、それだけ人の心を打つストーリーです。

小山先生ぐらいの揺るぎない信念があれば、きっと周りの声なんて気にならないでしょう。

書き終えて気付きましたが、こんな記事をブログに書いてしまったということは、自分は未熟でまだその域には全然達してないってことです。でもせっかく書いたので投稿!精進。

ここに恥は書き捨てて、信念を持って仕事します。



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