small__8507369997(英語の)プロポースで恥をかかないために。

紛らわしいイメージがあるmarryとget marriedですが、2つの品詞をつかんでしまえばスッキリ理解できるはずです。

 
 

|動詞のmarry

marryは主に他動詞として用い、marry+人=「〜と結婚する」となります。

Will you marry me?
「結婚してくれますか?」


ちなみに規則動詞で過去形はmarriedです。

 
 

|形容詞のmarried

動詞の過去形とは別で、形容詞としてのmarriedもあります。

形容詞としてよく使われるのは以下の2パターンです。

 

be married=「結婚している」

Emily is married.
「エミリーは結婚している。」

 

get married (to)=「(〜と)結婚する」

I want to get married (to millionaire).」
「(大金持ちと)結婚したい。」

 

①は「結婚している」という「状態」、②は「結婚する」という「動作」を表します。つまり、②は動詞のmarryと同じように使えるということですね。

 
 

|withをつけないように

よくあるミスはmarryやmarriedの後にwithを付けてしまうこと。これは誤用ですので注意しましょう。

ネイティブの方が解説されている、参考になる動画を一つ紹介します。


married withは世界共通のミスなんですね。

上でも紹介した「Will you marry me?」はプロポーズで最もよく使われる言葉だそうです。

この一文を覚えておけばwithをつけるミスは防げますし、いつか実際に使える…かもしれません。



コメントを残す