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身の回りで気楽に英語に触れられるものといえば、やはり洋楽ですよね。特に英語と意識せず、趣味の一環として聴いている方も多いのではないかと思います。せっかく洋楽を聴くのならば、楽しみながらリスニング力のアップも狙ってみませんか。

意味を意識せざるを得ないドラマやラジオと違い、洋楽は聞き流すだけではリスニング力アップは見込めません。「音」として認識しているだけですから。そこでご紹介したいことが2つあります。 

 
 

|歌詞を確認する

「音」を「言葉」に変える作業です。ある程度リスニング力がある方からすれば、始めからきちんと「言葉」として認識できるでしょうが、なかなかそうはいかない人も多いと思います。おすすめの手順は以下の通り。
 
①英語の歌詞を確認する

②日本語の意味を考える

③日本語の歌詞を確認する

面倒であれば②の手順は飛ばしても構いませんが、一旦自分の頭で考えると読解の訓練になります。
 
 
 

|歌ってみる

歌詞を確認してあるのが前提として、その後実際に歌ってみるととても効果的です。要は先生の「リピートアフターミー」やシャドーイングに当たる作業です。

発音や抑揚のつけ方など、吸収できるポイントは多々あります。色々な曲を聴くのもいいですが、お気に入りの曲を一曲歌詞を見ずに歌えるくらいになると、自信がつくし達成感も味わえると思います。
 
 
 

|その曲がもっと好きになれる

下記のURLは、15歳の頃から洋楽を10年間聴き続けて、バイリンガルになった方の記事です。具体的におすすめの楽曲も掲載されており、とても役立ちます。
http://english-hacker.jp/10songs-for-listening

Pharrell Williams – Happy

個人的には去年の暮れからずーっとこれを聴いています。グラミー・アカデミーW受賞。すごい。いくら聴いても飽きないですね。

勉強という意識はなくてもいいです。むしろない方がいいくらいです。「歌詞を確認して、歌う」それを普段の生活に取り込むだけで、より深くその音楽を楽しむことができるし、結果としてリスニング力もついてくる、それくらいの感覚でいいと思います。歌詞が分かるとその曲がもっと好きになれるはずですよ。

 

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