medium_1431384410どれも同じ「見る」という意味で習うseeとlookとwatchですが、使用する場面は全く異なります。ご存知の通り3つとも頻出表現で知っておいて損はないですので、今回はイメージと例文でシンプルに押さえてみましょう。

 
 

|自然と視界に入ってくるのがsee

small__105257077代表例は風景ですね。特別意識せずとも、自然と視界に入ってくる(=見える)ときはseeを用います。

例:I see a cow.=「牛が見える。」
 
 
 

|意識して何かを見ようとするのがlook

medium_2541168060例えば誰かに何かを見てほしいときは、指差してシンプルに「Look!」と言います。意識して何かを見ようとするときはlookを用います。

例:Look at that building.=「あの建物を見て。」
 
 
 

|特に注意して見るのがwatch

small__8665246953特に動いているものを見るときによく使います。lookよりもさらに注意して何かを見るときはwatchを用います。

例:She is watching birds.=「彼女は鳥を見ている。」
 
 
 

|基本となるイメージを押さえておけば、応用も効く

シチュエーションによっては「どれを使おう」と迷いがちですが、こうして見ると3つとも全然違いますよね。まずはこのように基本となるイメージと例文でそれぞれ押さえておけば、応用フレーズが出てきたときもスムーズに理解できると思います。
 
こういった日常生活でよく使う単語の使い分けを知ることで、日本語と英語はやっぱり違うんだ、ということを再確認できます。ネイティブの世界観を覗き見るという感じで、とてもいい勉強になりますよね。 
 

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