3420915289_7f36c255db_n土曜教室の移転に伴い、新しい英語教室をスタートすることになりました。

その名もYESTA英語教室。目玉の一つはネイティブ講師との連携なんですが、友人の伝手で、非常にアツい思いを持つ日英バイリンガルの先生と知り合うことができました。毎日のごとく連絡を取り合っており、「僕は生徒さんにこんなことを伝えていきたい」と意気盛んに話してくれています。

 
 

|イエスタ英語教室に込めた思い

今回、これを機会に自分が英語に関して思っていることを書きましたので、ブログの方にも転載します。

英語を通して自分の知らない世界を見ること。可能性を広げること。新しいことに挑戦する力。僕は「英語には世界を切り拓いていく力がある」と信じています。学校や塾の授業、いわゆる「受験英語」と呼ばれるもの。中には「こんなの実際は使わない」という表現もあるかもしれません。しかし、僕が1年英語圏で暮らして気づいたことは、学んできたことは決してムダではなかったということ。見知らぬ土地で生きていくときに、むしろ血肉となって自分を支えてくれていた、ということでした。

書こうと思えばいくらでも書けますが、本当に伝えたいことを、と考えて削ぎ落としました。僕自身が「受験英語」に育てられて、そのあと実際に現地で生活したわけですが、きちんと使えるものは多いです。問題はその力を「コミュニケーションレベル」にまで引き上げていく場が不足していることではないか、と。

 

| 英語力って何?

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英語力に関しても、少しだけ。

みなさんは「英語力」と聞いて、まず何を思い浮かべますか。きっとそれは端的に言えば、「英語を使って外国人とコミュニケーションをとる力」でしょう。しかし、ゴールははっきりしていても、そこに至るまでの道のりは1つではありません。YESTAが考える英語力のキーワードは3つあります。

 ここで書いた3つのキーワード、それは「形にする」・「コミュニケーション」 ・「アンテナを張る」です。

一つ目の「形にすること」は「結果にこだわる」こととも言えます。この場合の結果とは、TOEICの点数や成績アップなどのこと。自分の現在地を知り、小さなステップをクリアしていく達成感が、英語学習を継続させるバネになります。

「コミュニケーション」については言うまでもなし、実践に勝る学習はありません。最後に「アンテナを張る」ですが、これはブログにも何度か書いています。今の時代本当に便利で、日本にいながらにして「自分の周りに英語のチャンネルを増やす」ことができてしまいます。それこそ、本人の意識次第でいくらでも。

英語力。英語を使って外国人とコミュニケーションをとる力。言葉にするとシンプルですが、ネイティブではない僕たちがそこに至るためには、やはりアレコレと工夫がいるでしょう。使えるものはドンドン使って、貪欲に吸収していく姿勢が大切だと思います。

 

| できあがったもの

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「YESTA英語教室」のより詳しい説明、料金や受講コースなどについてはこちらをご覧ください。 

ということで、強力なパートナーを得て、このチャンスを逃す手はないと思い、今回名称も新たに英語教室をスタートすることになりました。周りのみなさんの日頃の支えに感謝しつつ、今後もみなさんに喜んでもらえるよう、できることを一つ一つ形にして提供していきます。ご期待ください!



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