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6月18日、英会話講師のTaka主催の交流イベントが行われました!

ゲーム形式の自己紹介の後、ディベートなどで盛り上がりました。以下、感想など記します。

 

|まずは自己紹介

初対面の方が多かったですが、Takaが用意したゲーム形式の自己紹介で緊張が解れた様子でした。

ゲームといっても至ってシンプルで、「Do you love rainy days?」とか「Are you a fan of Nagoya Dragons?」と書かれた質問ペーパーを片手に、当てはまる人を探し歩くというものです。中学生の時に学校の授業でやった記憶がありますね。懐かしい。

 

|流ちょうな英語を話せるようになるためには?

その後は英語のディベート。テーマは「We must live overseas to be able to speak fluent English?」=「流ちょうな英語を話せるようになるためには、海外に住まなければならない?」。

個人的な意見は一旦封印して、無作為に肯定・否定側の2グループに分かれて議論を戦わせます。つまり自分の意見と関係なく役割を与えられるわけですが、これが面白い!

例えば、「今や国内でも英語環境は十分に作れる!」というのは否定側の主張。要は本人のモチベーション次第で、「Studying abroad does not mean you will learn English magically」=「海外に行けば自然と英語ができるようになるわけではない」ですよね。

ただ、「そのモチベーションを維持するためにも海外で生活した方が良い。なぜなら〜」と肯定側の反論があったりするわけです。雰囲気はそんな感じ。Takaが真ん中に立ってコントロールしてくれてたので、真剣なんだけど笑いもありという楽しい会になったと思います。

 

|話せない悔しさも

きっと思うように英語が話せず、悔しい気持ちになった方もいるでしょうが、それこそが得るべき貴重な経験なのでは、と。全然言葉が出てこなくて、やっと絞り出したと思ったら聞き取ってもらえなくて、これだって思いついたらもう話題が切り替わってて…。あーくそ悔しい!って気持ちをバネに成長していくんだと思います。

偉そうに書いてますが、僕もその仲間です。英語に限らず、ちょっと背伸びして挑んで身の程を知って。その繰り返しですからね。多分ずっとそう。

なので、こういうイベントでおいしい部分って実はそこなのでは、と。「話せた!」って快感や満足感を得た人はそれはそれで良し。ディベートはあえて白黒はつけていませんでしたが、楽しんだもの勝ちですね。悔しくても次に生かせれば勝ち。参加者のみなさん、お疲れさまでした!

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