IMG_4810ブルックリン・ブリッジ
 

久しぶりにFacebook上で更新情報を流してみます。

 

ということで、Facebookから来てくれたみなさん(いるんかな)、お久しぶりです。

お元気ですか?僕は元気です。頑張って働いて、たまにゼルダの伝説もやってます。マスターソードをゲットして、いよいよ神獣も残す所あと1体!というところまで来ました。

 

え?なんでしばらくFacebookから離れていたかって?大きくは二つあって、一つは更新頻度が落ちてネットでの活動が手薄になっていたこと。もう一つは、投稿するとどうしても反応が気になってしまうことです。

僕なんかはこうしてブログで文章を書いて発信するわけですが、「こう書いたらこう突っ込まれるのでは?」、「こんなことを書いたらヤバい奴だと思われるのでは?」、「そもそも誰も読んでないのでは?」、「自意識過剰じゃね」って書いた先から聞こえてくるんですよね、自分の心の声が。

今もそうですけど、書くと同時に「またしょうもないこと書いてダサいな」って、自分で自分に突っ込んでるわけです。以下無限ループ。なんも書けへん。あ、ちなみに今回、タイトルは後付けです。最後の方にちょっと出てきます。

 

|そのまま書く試み

例えば「英語の仮定法の記事」や「新しい先生の紹介」などのテーマありきなら問題ないものの、「思っていることを自由に書こう」となると、コレ!っていう正解がないので納得行くまで書きながら推敲してしまう。

すると突っ込みどころなんて永遠に見つかるので、結果何も出てこなくなる。お蔵入りにして表に出さないから文章も上達しない。あ、いいことないわこれ、ってやっと気づきました。おせーよ、って今もすぐ自分で突っ込むわけですけど、何かの呪いですかねこれ。笑

そこで今回は、あえてそのまま書くことに決めました。そういう一つの試みです。

 

せっかく「自分で突っ込んでしまう」という問題点について書き始めたので、もう少し掘り下げてみます。原因をセルフ分析するならば、

①他人の目を気にしすぎ、②完璧主義になっている、③批判や無関心を恐れている

ってところではないかと。なんか暗くなってきたけどもう少しお付き合いくださいよ。

 

|他人の目

①については自覚があります。もうちょい正確に書くと、僕の場合「ゴーイングマイウェイでひたすら突っ走る時期」と「他人の目をやたら気にする時期」が交互に表れます。ちなみに今はこういう記事を書いている時点で前者寄りです。

先月とあるラジオに大塚愛、懐かしい「あーたしさくらんぼ」の人が出てたんですけど、「たまに我に返って自分の曲を聴くと『ダメだ早く辞めないと!』って気持ちになったりする」と言っていて、十年以上現役でやっている歌手でもそんな風に思うことがあるんだ、って意外でした。「早く」って部分がやけにリアリティある。

でも、続けて出てきた言葉はとても前向きで「だからこそ、『お、ちょっと自分調子いいじゃん。イケてるじゃん。』って時期に『ちゃんと調子に乗って』おく」、と。そうだよなー、って思いました。自信があって背中に羽が生えてるときは、他人の目なんて気になんないんですよね。

 

|完璧主義

次に②の「完璧主義になっている」。始めから何もかも上手く行くはずはない、って分かっているはずなのに、こと文章を書くときはやたら力が入って「よっしゃ傑作を書くぞ!」みたいになりがち。今書いててすごい自分で突っ込みたいけど頑張って手を押さえてます。笑 

最初の方に書いた「書きながら無限に推敲」するのは、こういう性格も絡んでいると思います。そういう0か100か、みたいなのはやっぱ疲れる。世の中白と黒だけじゃなくて、グレーでもいいんですよね。ちょっとずつグレーゾーンも増やしていきます。

 

|批判と無関心

最後に③の「批判や無関心を恐れている」ですが、炎上ってほどそもそも見られてないものの、やはり「誰が見てるか分からないし、ヘタな事書いたら突っ込まれて恥をかくぞ!」って恐怖はどっか片隅にありますよね。それなら先に自分で突っ込んだ方がマシ、みたいな。

そうやって自分で突っ込んで文章や表現を均していくと、大抵当たり前のことしか残らなくなります。結果、突っ込む余地も面白みもゼロなので誰も興味持ちません。無関心。自分の世界で完結しちゃってる。せっかく公開している意味がなくなるっていう。

批判を恐れて均していくと、一番恐れている周囲の無関心に行きつくという皮肉。地獄やんけ。どっちがいいんだろうか。って悩むまでもなくそこはもう、批判・突っ込み覚悟で書きますよね。反応がないのはやっぱり寂しい。この文章を書きながらそう思い至って、もう少し色んな人の胸を借りてもいいんじゃないか、って思いました。自分なんて凡夫なんだから、人に助けられて生きてくしかないわけで。

 

|どっちも欲しい

頑張って最後まで書いてみるもんですね。三つ目まで書いて、元来が突っ込みどころありまくりのポンコツなのに、着飾っていい格好しようとするからこうなるんだ、ってよく分かりました。笑 普段「先生」とか呼ばれていい気になってるんじゃねーぞ、と。以上、セルフ分析終わり。

あ、でも「先生」論についてはまた別の話で、時として「先生然とした姿」ってのが求められるんですよね。心では「一緒に成長していこう」って思ってても、口では「俺についてこい」くらい言ってしまうリーダーシップが大事だったりする。

それを実感しているからこそ、僕はどっちも欲しいんです。「いかにも先生」って自分と、「ポンコツだけど人間らしい」自分。欲張りですけど、orじゃなくandがいい。だから、次の記事でガッチガチの偉そうなこと書いてるかもしれないけど、どうか笑って許してやってください。支離滅裂になりましたが、たまにこんなのものね。それでは!



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