5245598856_e1dff8d397すごい男に会いました。

まだ歳も20前半なんだけど、志が熱くて、日本人の英語力(コミュニケーション)をなんとかしたい!って思っている人です。彼の名はTakaといって、生まれも育ちもオーストラリアのネイティブイングリッシュスピーカー。そして彼の両親のルーツは日本も混ざってるので、日本語もペラペラと話せるという。

とか、バーンと経歴を話すと「おお」ってなっちゃうと思うんですけど、実は僕が一番惹かれたのはそこじゃありません。

 
 

|縁が縁を呼ぶ具合に

そもそもの出会いが友人の紹介だったんですね。

その友人というのが、僕がオーストラリアにいた頃にお世話になったAPLaCという現地エージェントの一括パックというプログラムの同期生。APLaCにはオーストラリアの現地生活者、留学・ワーホリ経験者のコミュニティがあって、親しい何人かに「ネイティブで日本人に英語を教えたい」って人がいたら声かけておいて、って頼んでたわけです。それが3ヶ月前くらいのこと。

なぜネイティブにこだわるのかと言うと、それぐらい強烈なインパクトを生徒さんたちに与えたかったからです。英語が使えるようになってナンボ、単なる資格とか受験英語だけ(もちろん僕の役割はまずそこで「結果出す」ことですが)だったらそもそも僕のところに来ていないと思います。だから、何か「ここでしか得られない体験」をさせてあげたいなと思って。

忙しいながらも友人ががんばってくれたおかげで、いくつかの出会いはあったのですが、結局Takaに会うまでは「これだ!」って出会いはありませんでした。ネイティブなら誰でもいいわけじゃないんです。

 

|なぜ英語を教えるのか

3588989219_7892346615友人も交えたオンラインでの顔合わせをした後に、Takaからメールがあったんですね。「id like to speak more about this business(もっとこの仕事に関して話がしたい)」と。

何だ何だ、と思って電話かけてみたら「何でこの(英語教える)仕事しようと思ったの?」と。話そうと思えば朝まで話せるテーマですが、先ほどのAPLaCの体験談に書いたような話をしました。すると、「俺も同じ」だと。

勝手に分解すると2つです。

(1)日本人の英語力への問題意識

オーストラリアで日本から来た旅行者や留学生と話す機会があるが、流暢にコミュニケーションできる人が少ない!それに対して「なぜ!もったいない」って思いがある。

(2)自分自身が言語(日本語)の習得に苦労した経験

冒頭でTakaは日本語もペラペラって書きましたが、それは環境ではなく努力によって得たものだったそうです。現地の日本人に弾き出されそうになりながらも、日本語スクールに必死で通ってなんとか身につけたから、その大変さが分かっている。

(2)がデカイんですよね。当時の自分は死ぬ思いだったりするんだけど、だからこそ気持ちに寄り添いやすいというか。英語学習に対して自分というフィルターをきちんと通してる分、教え方や伝え方も全く変わってきます

 

|メッセージ

ここからは宣伝にもなりますが、以下はTakaからのメッセージです。

英語で何かを伝えたくてもなかなか言葉にできず、困っていませんか? Well, let me introduce myself. My name is Taka, I’m an Australian born Japanese speaking both English and Japanese at a fluent level. Over the past couple of years, I have come across many Japanese students having difficulties expressing their feelings, thoughts and ideas in English. I have one very simple goal: that is, for every English leaners to be able to naturally communicate in English. How? Allow me to lead you the way!!

始めはこれを訳して伝えるべきかとも思いましたが、あえてそのまま載せておきます。挑戦状ではないですが、これが英語だ、ということで。実際のレッスンでは、日本語も交えながら分かりやすくリードしてくれますよ。

ちなみに先日、英語教室の生徒さんにサプライズで体験レッスンをしてもらったのですが、印象的だったのは体験後の表情です。「疲れた〜」って言って、なんかスポーツをしたあとのような。脳みその普段使わない部分を使ったんでしょう。でも、清々しい顔でした。



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