small__11122773785「教える」という意味で使うことができるtellとteachとshowですが、ニュアンスはそれぞれ全く異なります。今回もイメージと例文でシンプルに違いを押さえてしまいましょう。 

 
 

|tellは情報を教える

medium_8182301343-1道順などの単純な情報を口頭で教える(伝える)ときはtellを用います。
 

例:Can you tell me the way to the station?=「駅までの道を教えてください。」

 
 
 

|teachは学問を教える
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学問などの専門的な知識を教えるときはteachを用います。
 

例:Teach me English.=「英語を教えて。」

 
 
 

|showは図示して教える
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先に上げた道順であっても、地図を見ながらの場合など、図示して教えるときはshowを用います。showの元々の意味は「見せる」ですので、案内して見せるというニュアンスもあります。
 

例:Please show me the way to the airport.=「空港までの道を教えて(案内して)ください。」

 
 
 

|基本は元の意味のまま

一度それぞれのイメージを掴んでしまえば、間違えることはほとんどないかと思います。また、tellの「伝える」、showの「見せる」という元の意味が分かっていれば、難なく理解できるのではないでしょうか。
 
英語のフレーズの意味を推測するときに、単語本来の意味が役立つことは多々あります。特によく使用する単語は、クリアにイメージをつかんでおくと、混乱することもなくスッと飲み込むことができ、結果的に覚える量も減りますので、いいこと尽くしですね。 
 

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