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土日はテスト対策でした。

学年始めのテストに向け、どの生徒さんも本当にがんばってくれました。ひたむきな努力、すばらしいです。

授業のない日の電話がけ、テスト前の追加授業、時間外の質問対応などで、時間の許す限り生徒の面倒を見てあげたい。こちらのそんな思いが子どもたちに伝わった気がしました。

 
 

|予想問題で自信をつける

中2でサボってしまい、英語で自己最低点を取ってしまった現中3のSくんという子がいます。

5月に入ってから指導を開始しましたが、数回の授業で意識が変わっていくのがよくわかりました。今日の授業では、テスト直前ということもあって多くの課題を出していたのですが、きっちりとこなして、小テストも見事クリア

中間予想問題」を作成し解いてもらいました。まだミスが目立ちますが、今までは空欄ばかりになってしまったという英語のテストも、自信を持って埋められた問題がいくつもありました。

 
 

|電話越しの暗唱テスト

一方で、現高3のMくんも「やる気」がこちらに伝わってくるようになりました。

元々授業中の集中力・真剣な雰囲気には特別なものがあった彼ですが、問題は授業外の時間の使い方でした。大量の課題が出される学校で、課題に翻弄されていましたが、テスト前は「絶対に英語で高得点を取る!」という意識で努力を続けました。

「暗唱文」がテストに出題されるということで、授業のない曜日に電話をかけて電話越しに暗唱テストを実施。きちんと仕上がっていて、頼もしさすら感じました。

 
 

|熱意は伝わる

残念ながら、塾のようにはなかなか生徒を「呼び出す」ことができないのが家庭教師です。時間と場所の制約がある中で、「面倒見のよさ」をいかに出していくかを課題にしてきましたが、一つの答えが出せた気がしています。

「授業」という限られた枠を一度飛び出して、自分にしかできない様々なアプローチを仕掛けていくことで、こちらの「熱意」はきちんと伝わるものだと実感。中間の結果はまだここからですが、2014年度、順調な滑り出しでいけそうです。この調子で突き進もう!



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