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人徳と人脈、そして行動力がすごい。

株式会社スターシャル教育研究所の代表、林幸弘さんとお会いしてきました。林さんは大学生時代に塾を創業し、その後不登校生徒の受け入れなどで事業を拡大、現在は法人を立ち上げて3年目とのことです。

独立の経緯や教育への想いを、がっつりと語り合わせて頂きました。

 
 

|きっかけは経営者の人たちが「生き生きしていた」から

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学生時代にスポーツジムのインストラクターをしており、その時に出会った経営者の方に見入られ、起業家としての道を歩みだした林さん。始めは「起業?いやいや」というモチベーションだったそうですが、ご縁で多くの社長の方と出会い、その方々のやりがいを持った「生き方」に魅せられ、自らも起業を意識するようになったそうです。

話していて実感しましたが、林さん本人に人間的魅力があったからこそ、周りの方々は放っておかなかったのでしょう。

通信制スクールは16校舎まで展開、学校を相手に公共事業も手がけ、これで若干28歳。今後は全国展開も視野に入れているとのことでした。「何か聞きたいことがあればいつでも」という言葉がとても力強かったです。

 
 

|挫折と学び、「続けること」の大切さ

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 名古屋駅の風来坊にて語り合うこと、気付けば3時間。

そんな林さんにも苦労時代があり、日雇いのバイトをして資金繰りをしたり、事業上のトラブルでなんと裁判沙汰になりかけたことも!起業に対する友人や周りからの反応も相当シビアだったようで、「うまくいくわけない」という声もあったようです。

「とにかく続けること」、「戦略的に人と会うこと」、「ターゲットを明確にすること」壁にぶつかる度に林さんが学んできたことは、どれも説得力があり、そのまま私の今晩の学びになりました。さらに私が今やっていることや、今後やっていきたいことに対しても、具体的なアドバイスを頂けました。

 
 

|終わりに:面倒見をもっと良く!

今の私の課題の一つが、週1回や2回の授業で、生徒への面倒見をいかに良くしていくかということ。いわゆる「授業時間外」の指導に関してです。

現状は宿題の適切な提示・電話による質問対応・生徒に合わせた学習計画表の作成などで対応していますが、「もっと他にできることはないか」と考えています。

「授業を増やす」ことが一番簡単な解決策ですが、ご家庭の負担の面を考慮した時に、別の解決策を考えずにはいられません。「学習スペース」があればなあ、というところで、なんと今回林さんが協力を申し出てくださいました!これについては具体的なサービスとして近日中にお伝えしますのでお待ちください。

できることが広がっていくことは嬉しいですね。一人ではできなかったことも、人との出会いによって実現できるんだな、と。信じてお子様を預けてくださっている保護者の方と、生徒自身の夢の実現にもっと役立てるよう、私も努力を続けていきます。



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