M.Takuyaくん(南山大学合格)

出身校:南山高校男子部
卒業後の進路:南山大学理工学部

<受験体験記>
僕は、英語の成績を心配した母から家庭教師を勧めてもらい古橋先生の家庭教師を頼みました。古橋先生から教えていただいた甲斐あって、無事に大学への進学を決めることが出来ました。

授業内では、主にリーディングとスピーキングを教えていただき、学校の定期テスト、英検が近くなったらそれに応じた対策をしました。テスト対策などの時は自分のペースに合わせた予定をしっかりと相談しながら最初に予定を立ててくれて、授業中に出てきた分からない箇所も優しくフォローしてくれたりと、とても親身になって授業をしてくれて不安なく授業に挑むことが出来ました。また、宿題と小テストも毎週行っていました。この量も自分の出来る量を話し合いながら決めるので、そこまで嫌になることなく毎週続けることができ、この習慣が自分の勉強をするためのペースメーカー的な役割になってくれたと思います。

授業中の箸休め程度に雑談が入る時があります。内容は日によって様々ですが、時々英語のみでの雑談になることもあるので、英語レベルの向上という点でもとても良い時間を過ごすことができたと思います。この英語での雑談時間とスピーキング練習の時間を通して自分の中で気づいたことがあります。それは、英語での質問をされた時、より頭を使って考えをまとめて英語で話そうとするので、1度日本語で考えてから話す人にとっては楽により1歩進んだような考えを出すことができるということです。これは、英語で物事を考えることは日本語で考えるより厳しい条件になるので、山から平地に降りた時に呼吸がしやすいような効果が得られるからだと思います。

最後に、古橋先生は生徒ごとに向いている方法を二人で話しながら模索し、新しい方法などをどんどん取り入れてくれ最終的に僕に合った方法で授業をしてくれ本当に助かりました。