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テストの季節がやってきました。

連休明けですね。多くの学校で定期テストが待ち構えていることと思います。1学期中間は学年で最初のテスト、つまり結果が後々へ響いてくる大切なテストです。

私はいつも、試験後の自分をイメージしてみるよう生徒さんに話をします。

 
 

|あえて一度、失敗したときを想定してみる

テストに向けてコツコツと、時には眠いのも我慢してがんばった!満を持してテストを受けたその結果。

点数が悪かった場合、どう感じるでしょう。

「がんばったのにダメだった。もう次へのやる気なんて出ない…」と感じる子が大半だと思います。

努力が報われなかったときの失望感は誰しも経験があるでしょうが、それだけになるべく味わいたくはないものです。

 
 

|突き抜けるくらいの努力

ID-10033411受験においては失敗をバネにするぐらいの気概は必要ですが、それでもスタートでのつまずきは案外ダメージが大きいもの。

だからこそ、失敗をしないようにトコトン突き抜けるくらい努力をすることが大切です。

正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない。

今をときめく林修先生の言葉ですが、全くその通りだと思います。

正しい方向に導いていくのは、やはり我々教える側の役目。努力がムダに終わって生徒が涙を流すことがないように、引っ張っていく責任があります。私も生徒が「ついていきたい」と思えるような講師であれるよう、信念を持って指導をしています。 

 
 

|成功のイメージ

失敗を想定するのは一瞬だけで十分です。「こうなってはいけない」と自分を奮い立たせたら、あとは突き抜けるくらいの努力をするのみ。始めが肝心。ここが正念場です。

努力を続けていく中で、成功するイメージが思い描けたら、十中八九そのテストはうまくいくでしょう。テストに向けて努力するみなさんを応援しています。ファイト!


Posted in: 勉強法.
Last Modified: 5月 7, 2014

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